結論からいってしまうと「湯気」と「水蒸気」と「蒸気」の違いは、”小さい粒状の水(液体)が集まったもの(=湯気)”なのか、”水が気体状態に変化したもの(=水蒸気)”なのか、”物質が液体から蒸発したり、固体が昇華したりして気体状態に変化したもの(=蒸気)”なのかです。
上図のように「湯気」は”温かいものから発生する白い煙のように見えるもの”で、「湯気」は小さい粒状の水(液体)が集まったものなので気体ではなく液体となり、「水蒸気」というのは「蒸気」の一種で”水(液体)が気体状態に変化したもの”を指し、無色透明なので目には見えません。

※上はヤカン(中で水が沸騰している)の口の先の写真
上の写真のように、水を入れて熱したヤカンの口から高温の水蒸気(無色透明の気体)が出てきて、その高温の水蒸気が空気中で冷やされることで、小さい粒状の水(液体)に変化し、その小さい粒状の水が集まって湯気(白い煙のようなもの)になります。
(湯気が出る原理について詳しくは下の記事を参照)
以上が「湯気と水蒸気と蒸気の違いをわかりやすく図で解説!」でした。
これまで説明したことをまとめますと、
<覚えておきたい知識>
鉄火巻きの具材は?、クリスマス・イヴはいつ?など
哀悼、重複、出生、集荷など
(写真あり)カラーボックス、ACアダプターなど
(写真あり)メンマ、かんぴょう、マシュマロなど
(地図あり)軍艦島、淡路島、屋久島など
<豆知識>
(写真あり)カレーの容器、視力検査の器具など
<名前は知っているけどわからないもの>
(写真あり)アヒージョ、マリトッツォなど
(写真あり)磯(いそ)、沿道、郊外など
(写真あり)うなじ、くるぶし、土踏まずなど
<よく使う言葉>
慣習、準拠、言わずもがな、明文化など
慣習的、致命的、便宜的、作為的など
互換性、慢性、普遍性、必然性など
蛙化、明文化、マンネリ化、擬人化など