なぜ三日月は夜に見えないのか?その仕組みを簡単に図で解説!

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    さてあなたは”三日月”が夜には見えないことをご存知でしょうか。

     

    これは地球と太陽の位置関係が大きく関わっているのですが、
    しっかりと理解している人は意外と少ないように感じます。

     

    そこでこのページでは、なぜ三日月は夜に見えないのかを簡単に図で解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.なぜ三日月は夜に見えないのか?

     

    では三日月が夜に見えない理由を見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、三日月が夜に見えない理由は、
    地球における夜の部分からは三日月を直接視界に入れることができないからです。

     

    まず地球と太陽の位置と、月の形を表した下の図を見てください。

     

     

    上図は月と地球における時間帯の関係を簡単に表しており、
    上図において三日月は地球の右斜め上付近に見える月のことを言います。
    (太陽からの光の受け方によって三日月の位置も変わるので注意してください)

     

     

    そして三日月が夜(真夜中)に見えないのは、
    地球の夜(真夜中)の部分から三日月を視界に入れることができないからです。

     

     

    上図のように”昼から夕方”にかけては三日月を見ることはできますが、
    ”夜(真夜中)から明け方”にかけては三日月は見ることができません。

     

    地球の裏側に存在するモノが直接見れないのと同じように、
    夜(真夜中)になると地球の反対側の方に三日月が回ってしまうので見れなくなります。

     

    だから夜には三日月が見れないというわけです。

     

    以上が「なぜ三日月は夜に見えないのか?その仕組みを簡単に図で解説!」でした。

     

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    2.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 三日月が夜(真夜中)に見えない理由は、地球における夜の部分から三日月を直接視界に入れることができないから。
    • 三日月は”昼から夕方”にかけて見ることができる(真夜中から明け方は見れない)。

     

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