
※上の画像の月は更待月ではありません
まず更待月の読み方は、”更待月(ふけまちづき)”と読みます。
更待月とは空に見える特定の形の月の名称を表したもので、
月の満ち欠けの周期が新しく始まって20日目の月を”更待月”と呼びます。
月の満ち欠けの周期は新月を1日目(最初)としているので、
新月になった19日後が月の満ち欠けにおける20日目で”更待月”となります。
また更待月という名称になった由来は、夜が更(ふ)けた頃まで待つと出てくる月ということからで、
更待月が見え始めるのは午後10時(22時)頃からになります。
関連:よく使うけどちょっと難しい言葉や表現の一覧!(慣習、準拠、言わずもがな、明文化など)
さて次の章で更待月は、どんな形の月なのかを図で解説しますね。
結論から言ってしまうと、更待月は下のような形の月のことです。
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そして月の満ち欠けには周期がありますが、更待月のように見えるときは、
月が地球から見てどの位置にあるときなのかを簡単にまとめたものが下になります。
上図のように月齢19のときに見える形の月が”更待月”です。
ちなみに月齢というのは新月のときを月齢0としたときの月の数え方で、
新月から1日経過していくごとに月齢を1つずつ足していく仕組みになっています。
(月齢0から始まるため、月齢と実際の日数が1つズレてしまいます)
月齢について詳しくは下記をご覧ください。
以上が「更待月とは?どんな形の月なのかを図で解説!」でした。
これまで説明したことをまとめますと、
⇒なぜ三日月は夜に見えないのか?その仕組みを簡単に図で解説!
⇒月はなぜ光るのか?太陽と地球と月の位置関係をわかりやすく図で解説!
⇒月の満ち欠けの仕組みとは?月の満ち欠けの名称を簡単に図で解説!
⇒なぜ月の公転周期と月の満ち欠けの周期がずれるのかを簡単に図で解説!
<覚えておきたい知識>
鉄火巻きの具材は?、クリスマス・イヴはいつ?など
哀悼、重複、出生、集荷など
(写真あり)カラーボックス、ACアダプターなど
(写真あり)メンマ、かんぴょう、マシュマロなど
(地図あり)軍艦島、淡路島、屋久島など
<豆知識>
(写真あり)カレーの容器、視力検査の器具など
<名前は知っているけどわからないもの>
(写真あり)アヒージョ、マリトッツォなど
(写真あり)磯(いそ)、沿道、郊外など
(写真あり)うなじ、くるぶし、土踏まずなど
<よく使う言葉>
慣習、準拠、言わずもがな、明文化など
慣習的、致命的、便宜的、作為的など
互換性、慢性、普遍性、必然性など
蛙化、明文化、マンネリ化、擬人化など