さてあなたは”十日夜の月”という言葉をご存知でしょうか。

 

十日夜の月とは空に見える月の名称のことを表したもので、
実際にどのような形の月なのか疑問に感じる人もいますよね。

 

そこでこのページでは十日夜の月とは何か?
また十日夜の月はどんな形の月なのかを図で解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.十日夜の月とは何か?


※上の画像の月は十日夜の月ではありません

 

では十日夜の月とは何かを見ていきましょう。

 

まず十日夜の読み方は、”十日夜(とおかんや、とおかや)”と読みます。

 

十日夜の月とは空に見える特定の形の月の名称を表したもので、
月の満ち欠けの周期が新しく始まって10日目の月を”十日夜の月”と呼びます

 

月の満ち欠けの周期は新月を1日目(最初)としているので、
新月になった9日後が月の満ち欠けにおける10日目で”十日夜の月”となります。

 

 

また”十日夜の月”はその名の通り、月の満ち欠けの周期が始まってから
10日目に見える月ということからこの名称が付けられています

 

さて次の章で十日夜の月は、どんな形の月なのかを図で解説しますね。

 

2.十日夜の月とはどんな形の月なのかを図で解説!

では十日夜の月とはどんな形の月なのかを図で解説していきます。

 

結論から言ってしまうと、十日夜の月は下のような形の月のことです。

 

 

そして月の満ち欠けには周期がありますが、十日夜の月のように見えるときは、
月が地球から見てどの位置にあるときなのかを簡単にまとめたものが下になります。

 

 

上図のように月齢9のときに見える形の月が”十日夜の月”です。

 

 

ちなみに月齢というのは新月のときを月齢0としたときの月の数え方で、
新月から1日経過していくごとに月齢を1つずつ足していく仕組みになっています。
(月齢0から始まるため、月齢と実際の日数が1つズレてしまいます)

 

月齢について詳しくは下記をご覧ください。

 

以上が「十日夜の月とは?どんな形の月なのかを図で解説!」でした。

 

 

3.まとめ