このページでは速さの単位変換(秒速・分速・時速)のやり方をわかりやすく図で解説しています。
まず速さの単位である[m/s](メートル毎秒)(=秒速)、[m/min](メートル毎分)(=分速)、[km/h](キロメートル毎時)(=時速)の単位変換をまとめると下図のようになります。
[km](キロメートル)の[k](キロ)というのは、「単位の接頭語」と呼ばれるもので、「基本となる単位」(今回の場合では長さの単位である[m](メートル))の前に付けられます。
「単位の接頭語」だけでは単位とは言えず、「[k](キロ)=1000倍」を意味しています。
また、「1[h](時間)=60[min](分)=3600[s](秒)、1[min](分)=60[s](秒)=1/60[h](時間)」を意味しています。
ではそれぞれ([m/s]・[m/min]・[km/h])の場合で、実際に単位変換をしながらやり方について詳しく解説していきます。
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[m/s](秒速)から[m/min](分速)、[m/s](秒速)から[km/h](時速)への単位変換についてそれぞれ見ていきましょう。
上のように時間(秒・分・時間)をそれぞれ変換、単位の接頭語を数値化し、両辺が同じになるように?に数値を入れると、
ということが分かります。
(「[k](キロ)=1000倍」を意味する単位の接頭語、1[h](時間)=3600[s](秒))
[m/min](分速)から[m/s](秒速)、[m/min](分速)から[km/h](時速)への単位変換についてそれぞれ見ていきましょう。
上のように時間(秒・分・時間)をそれぞれ変換、単位の接頭語を数値化し、両辺が同じになるように?に数値を入れると、
ということが分かります。
(「[k](キロ)=1000倍」を意味する単位の接頭語、1[min](分)=60[s](秒)、1[h](時間)=60[min](分))
[km/h](時速)から[m/s](秒速)、[km/h](時速)から[m/min](分速)への単位変換についてそれぞれ見ていきましょう。
上のように時間(秒・分・時間)をそれぞれ変換、単位の接頭語を数値化し、両辺が同じになるように?に数値を入れると、
ということが分かります。
(「[k](キロ)=1000倍」を意味する単位の接頭語、1[min](分)=60[s](秒)、1[h](時間)=60[min](分))
以上が「【速さ】単位変換(秒速・分速・時速)のやり方をわかりやすく図で解説!」でした。
これまで説明したことをまとめますと、
<覚えておきたい知識>
鉄火巻きの具材は?、クリスマス・イヴはいつ?など
哀悼、重複、出生、集荷など
(写真あり)カラーボックス、ACアダプターなど
(写真あり)メンマ、かんぴょう、マシュマロなど
(地図あり)軍艦島、淡路島、屋久島など
<名前は知っているけどわからないもの>
(写真あり)アヒージョ、マリトッツォなど
(写真あり)磯(いそ)、沿道、郊外など
(写真あり)うなじ、くるぶし、土踏まずなど
<よく使う言葉>
慣習、準拠、言わずもがな、明文化など
御見逸れ、恐縮、御相伴に与る、何よりなど
慣習的、致命的、便宜的、作為的など
互換性、慢性、普遍性、必然性など
蛙化、明文化、マンネリ化、擬人化など
<豆知識>
(写真あり)カレーの容器、視力検査の器具など