地球の英語名・読み方・由来とは?

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    さて私たちは地球で生活しているということは誰でも知っています。

     

    地球は太陽系に属している8つの惑星のうちのひとつですが、
    実際に地球の英語名やその由来を知らない人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは、地球の英語名・読み方・由来について簡単に解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.地球の英語名・読み方・由来とは?

     

    では地球の英語名・読み方・由来について見ていきましょう。

     

    まず地球(ちきゅう)の英語名は”Earth(アース)”と言い、
    由来は大地という概念と地球が球体(丸い)であることからきています

     

    地球はかなり昔から「球体ではないのか?」と推測はされていましたが、
    地球が球体であるということは証明されていませんでした。

     

    実際に地球が球体であることが証明されたのは1520年頃で、
    マゼランとエルカーノが世界一周したことによって証明されています。

     

    その後に”大地”と”球体”という概念から、”地球”と名付けられました。

     

     

    そして実は”地球”という言葉は日本で誕生した言葉ではなく、中国で誕生した言葉で、
    中国から伝わってそれが日本でも使われるようになりました

     

    幕末から明治あたりに中国から日本へと伝わり、それから少しずつ”地球”という言葉が日本で定着していきます。

     

    なので中国語でも同じ意味で”地球”という単語は使われています。

     

     

    また地球を英語で読む場合は”Earth(アース)”ですが、
    これはドイツ語の”Erde(エルデ)”からきています

     

    ドイツ語の”Erde(エルデ)”から古代中世英語の”Erthe(エルセ)”ときて、
    そのあとに英語で”Earth(アース)”と読まれるようになりました。

     

    なので”Erde(エルデ)⇒Erthe(エルセ)⇒Earth(アース)”となったんですね。

     

    ドイツ語の”Erde(エルデ)”にはもともと”大地”の意味があり、いまでは地球の意味としても使われています。

     

    ちなみに太陽系惑星の中において、英語名で神の名前が由来とされていないのは”地球だけ”です。

     

    以上が「地球の英語名・読み方・由来とは?」でした。

     

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    2.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 地球の英語名・読み方は、”Earth(アース)”。
    • 地球の由来は、”大地”という概念と”球体”であることからきている。
    • 地球の英語名が”Earth(アース)”なのは、ドイツ語の”Erde(エルデ)”からきている。
    • 太陽系惑星の中において、英語名で神の名前が由来とされていないのは”地球だけ”。

     

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