十三夜月とは?どんな形の月なのかを図で解説!

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    さてあなたは”十三夜月”という言葉をご存知でしょうか。

     

    十三夜月とは空に見える月の名称のことを表したもので、
    実際にどのような形の月なのか疑問に感じる人もいますよね。

     

    そこでこのページでは十三夜月とは何か?
    また十三夜月はどんな形の月なのかを図で解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.十三夜月とは何か?

     

    では十三夜月とは何かを見ていきましょう。

     

    まず十三夜月の読み方は、”十三夜月(じゅうさんやづき)”と読みます。

     

    十三夜月とは空に見える特定の形の月の名称を表したもので、
    月の満ち欠けの周期が新しく始まって13日目の月を”十三夜月”と呼びます

     

    月の満ち欠けの周期は新月を1日目(最初)としているので、
    新月になった12日後が月の満ち欠けにおける13日目で”十三夜月”となります。

     

     

    また”十三夜月”はその名の通り、月の満ち欠けの周期が始まってから
    13日目に見える月ということからこの名称が付けられています

     

    さて次の章で十三夜月は、どんな形の月なのかを図で解説しますね。

     

    2.十三夜月とはどんな形の月なのかを図で解説!

    では十三夜月とはどんな形の月なのかを図で解説していきます。

     

    結論から言ってしまうと、十三夜月は下のような形の月のことです。

     

     

    そして月の満ち欠けには周期がありますが、十三夜月のように見えるときは、
    月が地球から見てどの位置にあるときなのかを簡単にまとめたものが下になります。

     

     

    上図のように月齢12のときに見える形の月が”十三夜月”です。

     

     

    ちなみに月齢というのは新月のときを月齢0としたときの月の数え方で、
    新月から1日経過していくごとに月齢を1つずつ足していく仕組みになっています。
    (月齢0から始まるため、月齢と実際の日数が1つズレてしまいます)

     

    月齢について詳しくは下記をご覧ください。

     

    以上が「十三夜月とは?どんな形の月なのかを図で解説!」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 十三夜月とは、空に見える特定の形の月の名称を表したもの。
    • 月齢でいうと、月齢12のときに見える月の名称が”十三夜月”である。

     

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