このページでは体積の単位変換(mm³・cm³・m³・cc・mL・dL・L)のやり方をわかりやすく図で解説しています。
目次
まず体積の単位である[mm³](立方ミリメートル)、[cm³](立方センチメートル)、[m³](立方メートル)、[cc](シーシー)、[mL](ミリリットル)、[dL](デシリットル)、[L](リットル)の単位変換をまとめると下図のようになります。
[mm³](立方ミリメートル)や[mL](ミリリットル)の[m](ミリ)、[cm³](立方センチメートル)の[c](センチ)、[dL](デシリットル)の[d](デシ)というのは、「単位の接頭語」と呼ばれるもので、「基本となる単位」(今回の場合では[m](メートル)や[L](リットル))の前に付けられます。
「単位の接頭語」だけでは単位とは言えず、「[m](ミリ)=1/1000、[c](センチ)=1/100、[d](デシ)=1/10」を意味しています。
また、「[cm³]=[cc]=[mL]」([cc]は、英語で立方センチメートルを意味する”cubic centimeter(キュービック センチメートル)”の頭文字をとったもの)を意味します。
[mm³]=[mm]×[mm]×[mm]なので、[m(m³)]([m]が1個、[m]が3個)ではなく、[(mm)³]([m]が3個、[m]が3個)を意味します。
同様に[cm³]=[cm]×[cm]×[cm]なので、[c(m³)]([c]が1個、[m]が3個)ではなく、[(cm)³]([c]が3個、[m]が3個)を意味します。
ではそれぞれ([mm³]・[cm³]・[m³]・[cc]・[mL]・[dL]・[L])の場合で、実際に単位変換をしながらやり方について詳しく解説していきます。
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[mm³]から[cm³]・[m³]・[mL]・[dL]・[L]への単位変換についてそれぞれ見ていきましょう。
([mm³]から[mL]・[dL]・[L]に単位変換するには、両辺を[cm³]と[mL]の形にし、その後に「[cm³]=[cc]=[mL]」なので両辺の単位を同じにする)
上のように単位の接頭語をそれぞれ数値化、両辺の単位が同じになるように単位変換し、両辺が同じになるように?に数値を入れると、
ということが分かります。
(「[m](ミリ)=1/1000、[c](センチ)=1/100、[d](デシ)=1/10」を意味する単位の接頭語、「[cm³]=[cc]=[mL]」)
また、[mm]と[cm]・[m]の関係(1[mm]=1/10[cm]=1/1000[m])が分かっていれば、上のように計算しなくても[mm³]から[cm³]・[m³]への単位変換が可能です。
上図のように「1[mm³]=1[mm]×1[mm]×1[mm]」なので、それぞれ「1[mm] ⇒ 1/10[cm]」・「1[mm] ⇒ 1/1000[m]」に変換して、「1/10[cm]×1/10[cm]×1/10[cm]」・「1/1000[m]×1/1000[m]×1/1000[m]」を計算するだけで[mm³]から[cm³]・[m³]への単位変換が簡単にできます。
[cm³]から[mm³]・[m³]・[mL]・[dL]・[L]への単位変換についてそれぞれ見ていきましょう。
([cm³]から[mL]・[dL]・[L]に単位変換するには、両辺を[cm³]と[mL]の形にし、その後に「[cm³]=[cc]=[mL]」なので両辺の単位を同じにする)
上のように単位の接頭語をそれぞれ数値化、両辺の単位が同じになるように単位変換し、両辺が同じになるように?に数値を入れると、
ということが分かります。
(「[m](ミリ)=1/1000、[c](センチ)=1/100、[d](デシ)=1/10」を意味する単位の接頭語、「[cm³]=[cc]=[mL]」)
また、[cm]と[mm]・[m]の関係(1[cm]=10[mm]=1/100[m])が分かっていれば、上のように計算しなくても[cm³]から[mm³]・[m³]への単位変換が可能です。
上図のように「1[cm³]=1[cm]×1[cm]×1[cm]」なので、それぞれ「1[cm] ⇒ 10[mm]」・「1[cm] ⇒ 1/100[m]」に変換して、「10[mm]×10[mm]×10[mm]」・「1/100[m]×1/100[m]×1/100[m]」を計算するだけで[cm³]から[mm³]・[m³]への単位変換が簡単にできます。
[m³]から[mm³]・[cm³]・[mL]・[dL]・[L]への単位変換についてそれぞれ見ていきましょう。
([m³]から[mL]・[dL]・[L]に単位変換するには、両辺を[cm³]と[mL]の形にし、その後に「[cm³]=[cc]=[mL]」なので両辺の単位を同じにする)
上のように単位の接頭語をそれぞれ数値化、両辺の単位が同じになるように単位変換し、両辺が同じになるように?に数値を入れると、
ということが分かります。
(「[m](ミリ)=1/1000、[c](センチ)=1/100、[d](デシ)=1/10」を意味する単位の接頭語、「[cm³]=[cc]=[mL]」)
また、[m]と[mm]・[cm]の関係(1[m]=1000[mm]=100[cm])が分かっていれば、上のように計算しなくても[m³]から[mm³]・[cm³]への単位変換が可能です。
上図のように「1[m³]=1[m]×1[m]×1[m]」なので、それぞれ「1[m] ⇒ 1000[mm]」・「1[m] ⇒ 100[cm]」に変換して、「1000[mm]×1000[mm]×1000[mm]」・「100[cm]×100[cm]×100[cm]」を計算するだけで[m³]から[mm³]・[cm³]への単位変換が簡単にできます。
[mL]から[mm³]・[cm³]・[m³]・[dL]・[L]への単位変換についてそれぞれ見ていきましょう。
([mL]から[mm³]・[cm³]・[m³]に単位変換するには、両辺を[mL]と[cm³]の形にし、その後に「[cm³]=[cc]=[mL]」なので両辺の単位を同じにする)
上のように単位の接頭語をそれぞれ数値化、両辺の単位が同じになるように単位変換し、両辺が同じになるように?に数値を入れると、
ということが分かります。
(「[m](ミリ)=1/1000、[c](センチ)=1/100、[d](デシ)=1/10」を意味する単位の接頭語、「[cm³]=[cc]=[mL]」)
[dL]から[mm³]・[cm³]・[m³]・[mL]・[L]への単位変換についてそれぞれ見ていきましょう。
([dL]から[mm³]・[cm³]・[m³]に単位変換するには、両辺を[mL]と[cm³]の形にし、その後に「[cm³]=[cc]=[mL]」なので両辺の単位を同じにする)
上のように単位の接頭語をそれぞれ数値化、両辺の単位が同じになるように単位変換し、両辺が同じになるように?に数値を入れると、
ということが分かります。
(「[m](ミリ)=1/1000、[c](センチ)=1/100、[d](デシ)=1/10」を意味する単位の接頭語、「[cm³]=[cc]=[mL]」)
[L]から[mm³]・[cm³]・[m³]・[mL]・[dL]への単位変換についてそれぞれ見ていきましょう。
([L]から[mm³]・[cm³]・[m³]に単位変換するには、両辺を[mL]と[cm³]の形にし、その後に「[cm³]=[cc]=[mL]」なので両辺の単位を同じにする)
上のように単位の接頭語をそれぞれ数値化、両辺の単位が同じになるように単位変換し、両辺が同じになるように?に数値を入れると、
ということが分かります。
(「[m](ミリ)=1/1000、[c](センチ)=1/100、[d](デシ)=1/10」を意味する単位の接頭語、「[cm³]=[cc]=[mL]」)
以上が「【体積・容積】単位変換(mm³・cm³・m³・cc・mL・dL・L)のやり方をわかりやすく図で解説!」でした。
これまで説明したことをまとめますと、
<覚えておきたい知識>
鉄火巻きの具材は?、クリスマス・イヴはいつ?など
哀悼、重複、出生、集荷など
(写真あり)カラーボックス、ACアダプターなど
(写真あり)メンマ、かんぴょう、マシュマロなど
(地図あり)軍艦島、淡路島、屋久島など
<名前は知っているけどわからないもの>
(写真あり)アヒージョ、マリトッツォなど
(写真あり)磯(いそ)、沿道、郊外など
(写真あり)うなじ、くるぶし、土踏まずなど
<よく使う言葉>
慣習、準拠、言わずもがな、明文化など
御見逸れ、恐縮、御相伴に与る、何よりなど
慣習的、致命的、便宜的、作為的など
互換性、慢性、普遍性、必然性など
蛙化、明文化、マンネリ化、擬人化など
<豆知識>
(写真あり)カレーの容器、視力検査の器具など