さて1リットルをミリリットル(またはデシリットル)に変換するときがありますが、
あなたはしっかりとそれらの意味を理解して変換できているでしょうか。

 

ミリなどの意味を理解せずに1リットルは何ミリリットルというように覚えても、
それはただ暗記しただけで時間が経てばすぐに忘れてしまいます。

 

そこでこのページでは1リットルは何ミリリットル(または何デシリットル)なのか?
また単位(体積)を変換する簡単な覚え方について解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.1リットルは何ミリリットル(または何デシリットル)?

 

では1リットルは何ミリリットル(または何デシリットル)なのか見ていきましょう。

 

結論から言ってしまうと、1リットルは1000ミリリットルで、デシリットルに変換する場合だと1リットルは10デシリットルになります

 

 

これで終わってしまえば、ただ答えを暗記するだけになってしまうので、
次の章で変換方法の簡単な覚え方について解説していきますね。

 

2.単位(体積)を変換する簡単な覚え方について

では単位(体積)を変換する簡単な覚え方について見ていきましょう。

 

さっそくですがリットルからミリリットルなどに変換するときの簡単な覚え方としては、
ミリやデシという言葉の意味を理解して覚えることです。

 

まず私たちが普段から体積を表すのに使用しているミリリットルやデシリットルは、
[mL](ミリリットル)と[dL](デシリットル)のことを指しています。

 

 

[m](ミリ)や[d](デシ)というのは”単位の接頭語”と呼ばれるもので、
単位である[L](リットル)などの前に付けられることで意味をなします
(単位の接頭語の”ミリ”と単位の”メートル”は同じ小文字の”m”なので注意してください)

 

 

そして単位の接頭語である”[m](ミリ)は1000分の1”を表していて、
”[d](デシ)は10分の1”のことを表しています

 

例えば[L](リットル)から[mL](ミリリットル)と[dL](デシリットル)への変換であれば、下のように考えていきます。

 

 

また[L](リットル)からの変換ではなく、[mL](ミリリットル)から[dL](デシリットル)への変換や、[dL](デシリットル)から[mL](ミリリットル)への変換の場合も先ほどと同じように考えていきます。

 

 

上のように[m](ミリ)は”1000分の1”で[d](デシ)は”10分の1”だから、
それぞれの単位に変換するとこうなるんだなと理解できれば忘れることは少なくなりますよね。

 

m(ミリ)やd(デシ)以外の単位の接頭語が付いている場合でも、
同じように考えれば頭の中だけで変換することができるようになります。

 

[m](ミリ)や[d](デシ)など単位の接頭語について詳しくは下記をご覧ください。

 

以上が「1リットルは何ミリリットル?1リットルは何デシリットル?単位(体積)の覚え方について」でした。

 

 

3.まとめ