1.ブラウザとは何か?

 

結論から言ってしまうとブラウザとは、インターネットでWebサイトを閲覧するためのアプリケーションのことです。

 

もし端末(PCやスマホ)がインターネットに繋がっていたとしても、
その端末にブラウザがインストールされていないのであればWebサイトを見ることはできません

 

つまりインターネットで検索することができなくなるということです。

 

 

単にブラウザと呼ばれることが多いですが、
Webブラウザやインターネットブラウザと呼ばれることもあります。

 

呼び方は違いますがこれらはブラウザと同じ意味です。

 

 

ちなみにブラウザという名前の由来は、
「browse(ブラウズ):閲覧する」という単語から来ています。

 

そして元々の「browse(ブラウズ):閲覧する」から、
「browser(ブラウザー):閲覧するための設備」という言葉が生まれました。

 

読み方はブラウザーでもブラウザでもどちらについても正しいです。

 

 

では次に標準ブラウザについて説明していきますね。

 

2.OSの種類によって標準ブラウザは異なる

まず標準ブラウザというのは、PCやスマホにはじめから標準装備されているブラウザのことです。

 

 

そして標準ブラウザはそのPCやスマホに入っているOSの種類によって、
どのブラウザがインストールされているのか異なります。

 

ここではOSについて詳しく説明しませんが、
私たちのよく知っているWindowsもOSのひとつです。

 

他にもiPhoneなどApple社製のモバイル端末には、iOSというOSが搭載されています。

 

OSの種類による標準ブラウザの違いは下記のとおりです。

OSの名称

標準ブラウザの名称

Windows

IE(インターネット・エクスプローラー)

iOS

Safari(サファリ)

Android

Google Chrome(グーグル クローム)

誰でも聞いたことがあるようなものについて挙げていくと、こんな感じではないでしょうか。

 

またAndroidのブラウザに関していえば、
昔のAndroidだと標準ブラウザはGoogle Chromeではありません。

 

昔のAndroidには、「ブラウザ」という名前の標準ブラウザがインストールされていました。

 

 

端末にははじめからブラウザが標準搭載されているため、
インターネットにさえ繋がっていればWebサイトを見ることができないということはありません。

 

標準搭載されているブラウザ以外を使用したいのであれば、
他のブラウザをインターネットからインストールすることができます。

 

そのときはOSとブラウザに相性があるためOSの種類によっては、
ブラウザに対応していないことがあるので注意が必要です

 

3.ブラウザは端末に複数インストールしても良い

たまに間違えて覚えてしまっている人がいるので説明しますが、
ブラウザはスマホやPCなどひとつの端末に対して複数インストールしてもかまいません

 

ブラウザというのはアプリケーションですので、
ひとつの端末に対してひとつだけしかインストールできないということはないです。

 

 

例えばOSがWindowsのPCを持っていたとします。

 

Windowsの標準ブラウザはIE(インターネット・エクスプローラー)ですが、
同じPCに新しく別のブラウザ(Google Chromeなど)をインストールしても問題ないということです。

 

そして同じPCに複数のブラウザがインストールされている場合でも、
それぞれのブラウザからWebサイトを閲覧できるので安心してください。

 

 

またほとんどの人はブラウザが1つインストールされていれば十分ですが、
中には複数のブラウザを使い分けている人も存在します。

 

ブラウザの種類によって仕様や性能が異なるため、
様々なブラウザを試して自分の好みのブラウザを選びましょう。

 

 

次の章ではシェア率が高い4つのブラウザについて、
それぞれにどのような特徴があるのか説明していきます。

 

4.ブラウザの種類とそれぞれの特徴について

さてブラウザの種類について少し触れていましたが、ひと口にブラウザと言っても多くの種類が存在します。

 

そのブラウザの種類の中で一般的に多く使用されている4つのブラウザについて、それぞれ説明していきたいと思います。

  • Google Chrome(グーグル クローム)
  • IE(インターネット・エクスプローラー)
  • Firefox(ファイア-フォックス)
  • Safari(サファリ)

 

ブラウザごとの特徴を知ることで自分の持っている端末のOSと相性の良いブラウザや、
自分が使いやすいと感じるものを探すことができるため覚えておいて損はないです。

 

ではブラウザの種類とそれぞれの特徴について簡単に見ていきましょう。

 

Google Chrome(グーグル クローム)

Google ChromeはGoogle社によって開発されたブラウザです。
最近ではAndroidに標準搭載されているブラウザ。

 

Google Chromeの特徴としては、拡張機能とWebページの表示速度が早いということです。

 

拡張機能によって自分が欲しい機能があれば、
Web上で探してカスタマイズしていくことが可能になります。

 

表示速度や処理能力が速いというのも大きなメリットのひとつですね。

 

IE(インターネット・エクスプローラー)

IEはMicrosoft(マイクロソフト)社によって開発されたブラウザです。

 

Windows(OS)に標準搭載されているブラウザです。

 

パソコンを購入すると大体WindowsがOSとして入っているので、
他のブラウザをインストールしていなければIEを使用している人が多いはずです。

 

また他のブラウザで閲覧することのできないWebページでも、
IEからなら閲覧できないページはほとんどないことがメリットとして挙げられます。

 

しかし、他のブラウザと比較すると起動や動作がやや遅いというのが難点です。

 

Firefox(ファイアーフォックス)

FirefoxはMozilla Foundationによって開発されたブラウザです。

 

FirefoxにもGoogle Chromeと同様に拡張機能が備わっている。

 

Google Chromeよりも起動や動作はやや劣るものの、
拡張機能に関してはFirefoxが一歩リードしているように感じます。

 

ブラウザで細かいカスタマイズを楽しみたいのであれば、
Firefoxを使用してみることをおすすめします。

 

Safari(サファリ)

SafariはApple(アップル)社によって開発されたブラウザです。

 

SafariはMac PCやiPhoneなど、Apple社製の端末に標準搭載されているブラウザになります。

 

Safariの特徴としてはとてもシンプルなデザインということです。

 

デザインに無駄なものを省いているため、Web上のコンテンツが画面いっぱいに表示されるので見やすいです。

 

そしてWebページの表示速度や処理能力が速く、
Google Chromeとほとんど変わらない速さと言われています。

 

5.まとめ

これまで説明したことをまとめますと、

  • ブラウザとは、Webサイトを閲覧するためのアプリケーションのこと。
  • 端末のOSの種類によって標準ブラウザは異なる。
  • OSとブラウザにも相性があるため注意が必要。

 

 

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