このページでは体重とは何か。また、体重計が質量と重さ(重量)のどちらを表示するのかをわかりやすく図で解説しています。
結論から言ってしまうと体重とは、”人間や動物などの体の質量”です。
体重(=体の質量)の単位は主に[kg](キログラム)、赤ちゃんや体の小さい動物の体重を表すときは[g](グラム)、ゾウのような体の大きい動物の体重を表すときは[t](トン)が用いられます。
体重という字から「体重=体の重さ(重量)」(重さの単位は[N](ニュートン))と誤解されがちですが、体重という言葉は”体の質量”を意味しているため注意が必要です。
体重計は「体の重さ」を測っていますが、実際に体重計に表示されるのは「体の質量(=体重)」になります。
体重計で体重を測ると、まずは体の重さ[N](=体の質量[kg]×重力加速度[m/s²])が体重計にかかり、体重計によって「体の重さ[N]」が測定されます。
(重力加速度というのは、(地球上で測定したとすれば)地球の重力の大きさを数値で表したもの、だと思ってください)
そして上図のように、測定された体の重さ[N]からあらかじめ設定されている重力加速度[m/s²](地球であれば重力加速度=約9.8[m/s²])が割られることで体の質量[kg]が体重計に表示されます。
(簡単にいうと、体重計では原理的に質量のみは測定できないので、「重さ(=質量×重力加速度)」を測ってから重力加速度を割って質量を求めて表示している、ということ)
このように体重計は「体の重さ[N]」を測定していますが、実際に体重計に表示されるのは「体の質量(=体重)[kg]」ということが分かります。
以上が「体重とは?体重計が質量と重さ(重量)どちらを表示するのかをわかりやすく図で解説!」でした。
これまで説明したことをまとめますと、
<覚えておきたい知識>
鉄火巻きの具材は?、クリスマス・イヴはいつ?など
哀悼、重複、出生、集荷など
(写真あり)カラーボックス、ACアダプターなど
(写真あり)メンマ、かんぴょう、マシュマロなど
(地図あり)軍艦島、淡路島、屋久島など
<名前は知っているけどわからないもの>
(写真あり)アヒージョ、マリトッツォなど
(写真あり)磯(いそ)、沿道、郊外など
(写真あり)うなじ、くるぶし、土踏まずなど
<よく使う言葉>
慣習、準拠、言わずもがな、明文化など
御見逸れ、恐縮、御相伴に与る、何よりなど
慣習的、致命的、便宜的、作為的など
互換性、慢性、普遍性、必然性など
蛙化、明文化、マンネリ化、擬人化など
<豆知識>
(写真あり)カレーの容器、視力検査の器具など