結論から言ってしまうと「脱皮」と「羽化」の違いは、”甲殻類・爬虫類(はちゅうるい)・昆虫などが、成長につれて表皮(殻や皮膚)を脱ぎ捨てること(=脱皮)”なのか、”昆虫が幼虫または蛹(さなぎ)から成虫に脱皮すること(=羽化)”なのかです。
(脱皮というのは、自分の体が成長していくにつれて大きくなることで、表皮がはがれていくために起こる)
上図のように「脱皮=甲殻類・爬虫類・昆虫などに対して用いられる言葉」ですが、「羽化=昆虫に対してのみ用いられる言葉」(羽化は、脱皮の一種)です。
例えば、昆虫であるカマキリは孵化(ふか)してから7回~8回の脱皮を行って、少しずつ体が大きくなっていき、最終的に成虫になります。
上図のようにカマキリが成虫になるまでに7回脱皮をするのであれば、1回目~6回目までを「脱皮」、7回目の成虫に変化するタイミングの脱皮を特に「羽化」と呼びます。
(カマキリは、幼虫から成虫に変化するタイミング(最後)の脱皮で完成した翅(はね)ができ、飛ぶことができるようになる)
以上が「脱皮と羽化の違いをわかりやすく図で解説!」でした。
これまで説明したことをまとめますと、
<覚えておきたい知識>
鉄火巻きの具材は?、クリスマス・イヴはいつ?など
哀悼、重複、出生、集荷など
(写真あり)カラーボックス、ACアダプターなど
(写真あり)メンマ、かんぴょう、マシュマロなど
(地図あり)軍艦島、淡路島、屋久島など
<豆知識>
(写真あり)カレーの容器、視力検査の器具など
<名前は知っているけどわからないもの>
(写真あり)アヒージョ、マリトッツォなど
(写真あり)磯(いそ)、沿道、郊外など
(写真あり)うなじ、くるぶし、土踏まずなど
<よく使う言葉>
慣習、準拠、言わずもがな、明文化など
慣習的、致命的、便宜的、作為的など
互換性、慢性、普遍性、必然性など
蛙化、明文化、マンネリ化、擬人化など