結論から言ってしまうと体積と容積の違いは、”物体そのものが満たしている空間の大きさ(=体積)”なのか、”容器の中に入る物質の量(=容積)”なのかです。
下図のように容器に水が入っている場合、何も指定されずに体積というときは「体積=”容器+水”が満たしている空間の大きさ=1200[cm³]」を意味し、容積というときは「容積=容器の中に入っている水の量=720[cm³]」を意味します。
体積の単位は主に[cm³](立方センチメートル)、[m³](立方メートル)が用いられ、容積の単位は主に[cm³]、[m³]、[L](リットル)、[mL](ミリリットル)が用いられます。
(容積は、容器の中に入っている液体や粒状の固体に対して用いられることが多い)
では容器に水が入っていて、色々な条件のときの体積と容積について見ていきましょう。
上図のように体積に指定がない場合は「体積=”容器+水”が満たしている空間の大きさ」、体積で容器のみの場合は「体積=容器が満たしている空間の大きさ」、容積の場合は「容積=容器の中に入っている水の量」を指します。
また、容器に水が入っていて、(実際にはありえませんが)仮に容器の厚さがないものとすると「体積=容積」となります。
以上が「体積と容積の違いをわかりやすく図で解説!」でした。
これまで説明したことをまとめますと、
<覚えておきたい知識>
鉄火巻きの具材は?、クリスマス・イヴはいつ?など
哀悼、重複、出生、集荷など
(写真あり)カラーボックス、ACアダプターなど
(写真あり)メンマ、かんぴょう、マシュマロなど
(地図あり)軍艦島、淡路島、屋久島など
<名前は知っているけどわからないもの>
(写真あり)アヒージョ、マリトッツォなど
(写真あり)磯(いそ)、沿道、郊外など
(写真あり)うなじ、くるぶし、土踏まずなど
<よく使う言葉>
慣習、準拠、言わずもがな、明文化など
御見逸れ、恐縮、御相伴に与る、何よりなど
慣習的、致命的、便宜的、作為的など
互換性、慢性、普遍性、必然性など
蛙化、明文化、マンネリ化、擬人化など
<豆知識>
(写真あり)カレーの容器、視力検査の器具など