結論から言ってしまうと「重さ(重量)」と「重力」と「重力加速度」の違いは、”物体にはたらく重力の大きさ(=重さ(重量))”なのか、”地球などが物体を中心に引き寄せる力(=重力)”なのか、”物体に重力がはたらくことによって発生する加速度(=重力加速度)”なのかです。
上図のように「重さ[N](ニュートン)=質量[kg]×重力加速度[m/s²]」で求められ、重力加速度は地球であれば約9.8[m/s²]になります。
(重力加速度というのは、”地球などの重力の大きさ(物体にはたらく重力の大きさ(=重さ)とは別)を数値で表したもの”で、数値が大きいほど重力が大きい(=中心に引き寄せる力が強い)ということを意味)
また、重力は地球だけでなく他の天体(月・火星・金星など)にも存在し、例えば月の重力の大きさは地球の約1/6で「月の重力加速度=約1.6[m/s²]」(「地球の重力加速度=約9.8[m/s²]」)となります。
上図のように重さ(重量)は”物体にはたらく重力の大きさ”なので、同じ質量[kg]の物体を地球と月でそれぞれ測ると、月での重さ[N]は地球の約1/6になります。
そして「重力加速度が大きい(=その天体の重力が大きい)=その天体の中心に引き寄せる力が強い」ことを意味し、地球よりも月の方が重力加速度は小さいことから、地球(空気抵抗は無視)と月でそれぞれ同じように物体を落下させると月の方が(地球よりも中心に引き寄せる力が弱いため)物体の落下時間は長くなります。
以上が「重さ(重量)と重力と重力加速度の違いをわかりやすく図で解説!」でした。
これまで説明したことをまとめますと、
<覚えておきたい知識>
鉄火巻きの具材は?、クリスマス・イヴはいつ?など
哀悼、重複、出生、集荷など
(写真あり)カラーボックス、ACアダプターなど
(写真あり)メンマ、かんぴょう、マシュマロなど
(地図あり)軍艦島、淡路島、屋久島など
<名前は知っているけどわからないもの>
(写真あり)アヒージョ、マリトッツォなど
(写真あり)磯(いそ)、沿道、郊外など
(写真あり)うなじ、くるぶし、土踏まずなど
<よく使う言葉>
慣習、準拠、言わずもがな、明文化など
御見逸れ、恐縮、御相伴に与る、何よりなど
慣習的、致命的、便宜的、作為的など
互換性、慢性、普遍性、必然性など
蛙化、明文化、マンネリ化、擬人化など
<豆知識>
(写真あり)カレーの容器、視力検査の器具など