結論から言ってしまうと「割合」と「比率」と「比」の違いは、”基準となるモノが全体に対してどれくらい占めているかを表すもの(=割合)”なのか、”2つ以上のモノを比べたときの数量の割合(=比率)”なのか、”2つ以上のモノを比べたときの数量の関係(=比)”なのかです。
上図のように割合の単位は「%(パーセント)」や「割(わり)分(ぶ)厘(りん)」、比は「〇:△(〇対△)」や「〇:△:□(〇対△対□)」、比率は「分数・小数・百分率(%)」で表されることが多いです。
ただし、「比率」という言葉には2つの意味があり、最初の図で比率の意味として解説していた”2つ以上のモノを比べたときの数量の割合(「比の値(ひのあたい)」と同じ意味)”だけでなく、”2つ以上のモノを比べたときの数量の関係(「比」と同じ意味)”の意味も持っているため注意が必要です。
以上が「割合と比率と比の違いをわかりやすく図で解説!」でした。
これまで説明したことをまとめますと、
<覚えておきたい知識>
鉄火巻きの具材は?、クリスマス・イヴはいつ?など
哀悼、重複、出生、集荷など
(写真あり)カラーボックス、ACアダプターなど
(写真あり)メンマ、かんぴょう、マシュマロなど
(地図あり)軍艦島、淡路島、屋久島など
<豆知識>
(写真あり)カレーの容器、視力検査の器具など
<名前は知っているけどわからないもの>
(写真あり)アヒージョ、マリトッツォなど
(写真あり)磯(いそ)、沿道、郊外など
(写真あり)うなじ、くるぶし、土踏まずなど
<よく使う言葉>
慣習、準拠、言わずもがな、明文化など
慣習的、致命的、便宜的、作為的など
互換性、慢性、普遍性、必然性など
蛙化、明文化、マンネリ化、擬人化など