賢くなりたいならお勧めはこのタイプ!このタイプが最強の理由とは?

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    誰でも一度は賢くなりたいと思ったことがありますよね。

     

    ですがただ賢くなりたいといっても、
    具体的にどんな人を目指せばよいのか分かりません。

     

    そこでこのページでは私が最強のタイプだと感じている、
    お勧めの賢さのタイプについて説明していきます。

     

    賢くなりたいとは思っているけれど、
    目指すべき賢さの理想像がまだ定まっていない方にお勧めです。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.賢さの最強のタイプと目指すべきタイプについて

     

    では私が感じている賢さの最強のタイプについて説明していきます。

     

    私が感じる最強のタイプは完全な理想形として言ってしまうのなら、
    何でも知っていて何でもできるタイプのこと

     

    ですがさすがに何でも知っていて何でもできる人なんて、
    世の中どこを探しても見つかりません(多分)。

     

    なのでハードルを下げてみることにしました。
    (でも理想としては何でも知っていて何でもできるタイプです)

     

    ハードルは理想形よりもかなり下がりますが目指すべきタイプとしては、
    普通の人よりも知っていること・できることが多い人です。

     

    つまり簡単に言うならば、オールラウンダーなタイプということですね。

     

    ほとんどの人は何かしら苦手なこと、苦手な分野とかありますよね。

     

    例えば数学は得意だけど、英語は苦手だなあとか。
    運動は得意だけど、パソコンが苦手だなあとかです。

     

    でもここで賢くなるために目指すタイプは、
    苦手なことがあまりなく、ある程度のことなら何でもこなせるタイプ

     

    もしあなたが賢くなりたいと感じていて目指すべき形が定まっていないのなら、
    このようなオールラウンダーなタイプを目指してみるのはいかがでしょうか?

     

     

    目指すべきなのはオールラウンダーなタイプと言っても具体性に欠けるので、
    次の章では少し具体的にこのタイプのイメージについて説明していきたいと思います。

     

    2.目指すべき賢さのタイプの具体的なイメージ

    では賢くなるために目指すお勧めのタイプについて紹介しましたが、
    この章では具体的にどんなタイプなのかイメージしやすいように説明していきます。

     

    まず、賢さの目指すべき最強のタイプはオールラウンダーなタイプです。
    つまり万能で基本的に何でもできるタイプのこと。

     

    ここでは勉強の例とともに見ていきましょう。

     

    国語・数学・英語・理科・社会の5教科があります。
    それぞれの能力の高さをMAXで5だとします。

     

    これらを普通の人・特化した人・オールラウンダーな人で能力値として表してみます。
    図で表してみると下図のようになります。


    普通の人

    国3・数3・英3・理3・社3


    数学のみに特化した人

    国2・数5・英2・理2・社2


    オールラウンダーな人

    国4・数4・英4・理4・社4



     

    これはとても極端な例ですが、目指すべき賢さのイメージはこういうタイプのことです。

     

    苦手な教科がなく、普通の人よりも平均的に能力値が高い。
    かといって何かに特化している人には及ばないぐらいの能力値のことです。

     

     

    なぜ特化している人の能力値までは上げなくてよいのか?
    それはただ単純に学ぶ時間が足りなさすぎるというだけの理由です。

     

    もちろん全ての能力値をMAXにできればそれに勝るものはありませんが、
    ひとつの能力をMAXにするのにはかなりの時間がかかります

     

    ですので現実的な話としては目指すのならあくまでも、
    何かひとつに特化したタイプではなくオールラウンダーなタイプということです。

     

    また自分にとってこれだけは絶対に特化させたいというようなものがある場合は、
    その能力について特化させつつ他の能力も上げるようにしましょう。

     

     

    では次の章で私がオールラウンダーなタイプが最強だと感じる3つの理由について説明してきますね。

     

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    3.このタイプが最強だと感じる3つの理由

    ではオールラウンダーなタイプが最強だと感じる3つの理由について見ていきましょう。

     

    このタイプが最強だと感じる理由は下記の通りです。

    • 理由その@:様々な物事における理解力が高い
    • 理由そのA:問題解決能力が高い
    • 理由そのB:自分でできることが普通の人よりも多い

     

    ではそれぞれの理由について詳しく説明していきます。

     

    理由その@:様々な物事における理解力が高い

    先ほどの勉強の例についてもそうですが、
    普通の人とオールラウンダーな人ではどちらが各教科における理解力は高いと思いますか?

     

    答えはオールラウンダーな人の方ですよね。

     

    つまりはそういうことで、能力値が高いってことはその物事についての理解も深いってことです。

     

    そして物事への理解が深いということは、
    その物事について知っているかつ知識があるということ

     

    オールラウンダーなタイプは基本的に豊富な知識があります。

     

    その知識というのは何か一つに特化したものではなく、
    幅広く様々なジャンルの知識のことです。

     

    幅広いジャンルの知識があるからこそ、
    様々な物事における理解力が高いんですね。

     

    何かに特化しているタイプを狭く深くとするなら、
    オールラウンダーなタイプは広くやや深くといったところでしょう。

     

    理由そのA:問題解決能力が高い

    オールラウンダーなタイプは基本的に問題解決能力が高いです。

     

    問題解決能力とはその名前の通り、
    何かしらの問題が発生したときに解決(対処)できる能力のことです。

     

    つまりオールラウンダーなタイプは問題が発生したとしても、
    問題解決能力が高いためすぐに対処することができます。

     

    問題解決能力の高さは、理由その@で説明した理解力の高さに大きく関係しています

     

    これはどういうことなのかというと、まず問題が発生しても何が原因なのかを突き止めなくてはなりません。

     

    問題の原因を突き止めるためには、
    その物事についての仕組みをしっかりと理解していなければいけません

     

    理解していなくても何が原因か予想することはできますが、
    あくまで予想にすぎないためそれが問題の原因であるかの確証はないです。

     

    ですので問題解決能力の高さには、物事における理解力も大きく関係しているんですね。

     

    また理解力の高さ以外にも日頃から問題意識を持って考えているかなど、
    問題解決能力の高さの要因になっているものは多いです。

     

    理由そのB:自分でできることが普通の人よりも多い

    オールラウンダーなタイプの人は基本的に知識が豊富です。

     

    特化している人と比較してその分野においては負けてるけど、総合的な知識の量では負けません。

     

    そして知識があるということは、知識がない人に比べて物事について理解しているということです。

     

    知識があればそれだけ知識がない人に比べてできることも多くなりますよね。

     

    つまり簡単に言えば、分からない(知識がない)からできないということがなくなります

     

    だからオールラウンダーなタイプは、やる気さえあれば大抵のことは自分でできるんですね。

     

     

    では次の章でこのタイプを目指すためには、
    どんなことを行っていけば良いのか説明していきますね

     

    4.最強のタイプに近づくためには?

    では最強のオールラウンダーなタイプに近づくためにはどうすれば良いのか見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうとオールラウンダーなタイプになるためには、
    自分の中で使える知識をどんどん増やしていくこと

     

    そしてこのタイプになりたいのであれば、
    何事においても苦手意識をなくすということが大きなポイントになります。

     

    なぜ苦手意識をなくすのかというと、
    苦手意識を持ったままでは物事を覚える弊害になる可能性が高いからです。

     

    つまり覚えようと思っても苦手意識があることによって、
    覚えたいことがうまく吸収されなくなってしまうということ。

     

    ほとんどの人は何かに苦手意識を持ってしまうと、

    • 「自分にはできない」
    • 「自分には向いていない」

    と悪いことばかり考えちゃうんです。

     

    このようなことばかり考えていれば覚えられるがはずありません。

     

    よくパソコンの操作が分からないからできないと言っている人を見かけます。

     

    でもこれってその人がパソコン操作に関して苦手意識があって、
    「自分にはこんなこと覚えられるわけがない」と最初から諦めてしまってる場合がほとんどです。

     

    それか少しだけやってすぐに諦めたか。

     

    どんなことでも最初は難しいと感じますが、
    やっていけば慣れていき次第に簡単になっていくもんです。

     

     

    そしてオールラウンダーなタイプに近づくためには、
    自分の中で知識を幅広く増やしていく必要があります。

     

    これは自分が何も知らない分野のことであれば、
    知識がほぼゼロの状態から増やしていかなければならないということ

     

    先ほども言いましたが苦手意識があって、
    「自分では覚えられない」と諦めてしまうとそこで試合終了です。

     

    結局のところ苦手意識をなくすためには、
    その苦手としているものを克服するしかありません

     

    苦手意識をなくして様々なことを覚えていけば、
    少しずつオールラウンダーなタイプに近づいていくこと間違いなしです。

     

     

    以上が「賢くなりたいならお勧めはこのタイプ!このタイプが最強の理由とは?」でした。

     

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    5.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 賢くなりたいのであれば、お勧めはオールラウンダーなタイプ。
    • オールラウンダーなタイプが最強も3つの理由は下記の通り。
    • 理由その@:様々な物事における理解力が高い
    • ⇒様々な分野において知識が豊富なため、理解力も高くなる
    • 理由そのA:問題解決能力が高い
    • ⇒物事の仕組みを良く理解しているため、問題の原因を突き止め対処できる
    • 理由そのB:自分でできることが普通の人よりも多い
    • ⇒他の人よりも知識があるため、分からなくてできないということがあまりない

     

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