赤口の読み方と意味、「あかぐち」と「しゃっこう」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「赤口」という漢字があります。

     

    この赤口に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    赤口がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは赤口の読み方と意味、「あかぐち」と「しゃっこう」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.赤口の正しい読み方は「あかぐち」「しゃっこう」?

     

    では赤口の正しい読み方は、「あかぐち」「しゃっこう」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、赤口の正しい読み方は「しゃっこう」「しゃっく」になります

     

    赤口の”赤”は「あか」「せき」「しゃく」、”口”は「こう」「く」と読むことができますが、
    赤口は「しゃっこう」「しゃっく」と読むのが正しく、「あかぐち」と読むのは間違いです。

     

    ただ一般的には赤口は「しゃっこう」と読むときの方が多いです。

     

     

    また赤口(しゃっこう)のように「赤(しゃっ)」が用いられている言葉は、
    赤口の他には見つけることができませんでした。

     

    赤口(しゃっこう)のように「口(こう)」が用いられている言葉には、
    「口角(こうかく)・経口(けいこう)・口実(こうじつ)・口座(こうざ)」などがあります。

     

     

    次の章で赤口の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.赤口の意味と類義語について

     

    では赤口の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず赤口は「六曜のひとつのこと」の意味として用いられています。

     

    六曜(ろくよう)というのは、”太陰太陽暦で、吉凶を定める基準となる六つの日のこと”で、
    「先勝(せんしょう)・友引(ともびき)・先負(せんぶ)・仏滅(ぶつめつ)・大安(たいあん)・赤口(しゃっこう)」があります。

     

    赤口は”正午の前後のみは良い日”とされていますが、それ以外は仏滅に次いで凶日とされているため縁起を担ぎたい日に選ぶのは避けられます。

     

     

    また赤口の類義語としては、「先勝(せんしょう)・仏滅(ぶつめつ)・大安(たいあん)・先負(せんぶ)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても赤口と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

    以上が「赤口の読み方と意味、”あかぐち”と”しゃっこう”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 赤口の正しい読み方は「しゃっこう」「しゃっく」の両方で、「あかぐち」は間違い。
    • 赤口は「六曜のひとつのこと」の意味。
    • 赤口の類義語には、「先勝・仏滅・大安・先負」などがある。

     

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