手繰るの読み方と意味、「てさぐる」と「たぐる」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「手繰る」という言葉があります。

     

    この手繰るに用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    手繰るがどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは手繰るの読み方と意味、「てさぐる」と「たぐる」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.手繰るの正しい読み方は「てさぐる」「たぐる」?

     

    では手繰るの正しい読み方は、「てさぐる」「たぐる」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、手繰るの正しい読み方は「たぐる」になります

     

    手繰るにおける”手”という字は「て」「た」と読むことはできますが、
    手繰るの場合は「たぐる」と読むのが正しく、「てさぐる」と読むと間違いです

     

    手繰ると書いて「てさぐる」と間違えて読んでしまう人は、
    「手探る(てさぐる)」と勘違いしているので注意しましょう。

     

    (”繰る”で「さぐる」とは読めません)

     

     

    また手繰る(たぐる)のように「手(た)」が用いられている言葉には、
    「手綱(たづな)・手房(たぶさ)・手無(たなし)」などの言葉があります。

     

    日常的な言葉で「手(て)」と読む言葉がかなり多いので、
    読み方が似ている「てさぐる」と間違えてしまう人がいるのでしょう。

     

     

    次の章で手繰るの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.手繰るの意味と類義語について

     

    では手繰るの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず手繰るは「長い物を両手を交互に動かし、手元へ引き寄せること/時間・行動などの順を追ってもとのほうへたどること」の意味として用いられています。

     

    手繰るを用いた例文としては、「ロープを手繰る」や、
    「記憶を手繰る」のような使い方で用いられています。

     

     

    また手繰るの類義語としては、「牽引(けんいん)・手前に引く・巻き取る」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても手繰ると意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「手繰るの読み方と意味、”てさぐる”と”たぐる”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 手繰るの正しい読み方は「たぐる」で、「てさぐる」は間違い。
    • 手繰るは「長い物を両手を交互に動かし、手元へ引き寄せること/時間・行動などの順を追ってもとのほうへたどること」の意味。
    • 手繰るの類義語には、「牽引・手前に引く・巻き取る」などがある。

     

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