献身の読み方と意味、「けんしん」と「こんしん」正しいのは?

 

さて日常的に使われるもので「献身」という言葉があります。

 

この献身に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
献身がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

 

そこでこのページでは献身の読み方と意味、「けんしん」と「こんしん」どちらが正しいのかを解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.献身の正しい読み方は「けんしん」「こんしん」?

 

では献身の正しい読み方は、「けんしん」「こんしん」どちらなのかを見ていきましょう。

 

結論から言ってしまうと、献身の正しい読み方は「けんしん」になります

 

献身の”献”は「ささ(げる)」「けん」「こん」と読むことができますが、
献身は「けんしん」と読むのが正しく、「こんしん」と読むのは間違いです

 

 

 

また献身(けんしん)のように「献(けん)」が用いられている言葉には、
「献上(けんじょう)・献金(けんきん)・献血(けんけつ)・奉献(ほうけん)」などがあります。

 

献身(けんしん)のように「身(しん)」が用いられている言葉には、
「身上(しんじょう)・護身(ごしん)・渾身(こんしん)・心身(しんしん)」などがあります。

 

 

次の章で献身の意味と類義語について解説していきます。

 

2.献身の意味と類義語について

 

では献身の意味と類義語について見ていきましょう。

 

まず献身は「他人やある物事のために、自分を犠牲にして尽くすこと」の意味として用いられています。

 

 

献身を用いた例文としては、「チームの勝利に献身する」や、
「彼を献身的にサポートする」のような使い方で用いられています。

 

 

 

また献身の類義語としては、「奉仕(ほうし)・寄与(きよ)・殉難(じゅんなん)・貢献(こうけん)」などの言葉が挙げられます

 

どの言葉についても献身と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

 

 

以上が「献身の読み方と意味、”けんしん”と”こんしん”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ