例示の読み方と意味、「れいし」と「れいじ」正しいのは?

 

さて日常的に使われるもので「例示」という言葉があります。

 

この例示に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
例示がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

 

そこでこのページでは例示の読み方と意味、「れいし」と「れいじ」どちらが正しいのかを解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.例示の正しい読み方は「れいし」「れいじ」?

 

では例示の正しい読み方は、「れいし」「れいじ」どちらなのかを見ていきましょう。

 

結論から言ってしまうと、例示の正しい読み方は「れいじ」になります

 

例示の”示”は「しめ(す)」「し」「じ」と読むことができますが、
例示は「れいじ」と読むのが正しく、「れいし」と読むのは間違いです

 

 

 

また例示(れいじ)のように「例(れい)」が用いられている言葉には、
「例題(れいだい)・例外(れいがい)・比例(ひれい)・凡例(はんれい)」などがあります。

 

例示(れいじ)のように「示(じ)」が用いられている言葉には、
「示談(じだん)・啓示(けいじ)・指示(しじ)・暗示(あんじ)」などがあります。

 

 

次の章で例示の意味と類義語について解説していきます。

 

2.例示の意味と類義語について

 

では例示の意味と類義語について見ていきましょう。

 

まず例示は「例をあげて示すこと」の意味として用いられています。

 

 

例示を用いた例文としては、「記入の仕方を例示する」や、
「5ページにわたって例示されている」のような使い方で用いられています。

 

 

 

また例示の類義語としては、「引用(いんよう)・事例(じれい)・呈示(ていじ)・提示(ていじ)」などの言葉が挙げられます

 

どの言葉についても例示と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

 

 

以上が「例示の読み方と意味、”れいし”と”れいじ”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ