原因の読み方と意味、「げいいん」と「げんいん」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「原因」という漢字があります。

     

    この原因に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    原因がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは原因の読み方と意味、「げいいん」と「げんいん」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.原因の正しい読み方は「げいいん」「げんいん」?

     

    では原因の正しい読み方は、「げいいん」「げんいん」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、原因の正しい読み方は「げんいん」になります

     

    原因の”原”の字には「原(げん)」「原(はら)」とは読めますが、
    「げい」とは読むことはできません。

     

    なので「げいいん」「げーいん」のように書いてしまう人もいますが、
    「げいいん」「げーいん」は間違いで、正しいのは「げんいん」なので注意しましょう

     

    ”原因”を発音するときは「げんいん」以外に聞こえるときも多いですが、
    しっかりと自分の中で「げんいん」だと理解できていれば特に問題はないでしょう。

     

     

    また原因(げんいん)のように「原(げん)」が用いられている言葉には、
    「原案(げんあん)・抗原(こうげん)・原稿(げんこう)・高原(こうげん)」などがあります。

     

    次の章で原因の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.原因の意味と類義語について

     

    では原因の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず原因は「ある物事を引き起こすもとになること/その事柄」の意味として用いられています。

     

    原因を用いた例文としては、「この事故の原因は調査中です」や、
    「彼が倒れたのは寝不足が原因だ」のような使い方で用いられています。

     

     

    原因は悪いことにしか使えない言葉だと思っている人も多いですが、
    実は良いことに対して使っても特に問題はありません

     

    ですが一般的には”原因”はほとんどが悪いことで使われ、
    良いことの場合では他の言葉で置き換えられていることが多いです。

     

     

    また原因の類義語としては、「起因(きいん)・素因(そいん)・誘因(ゆういん)・要因(よういん)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても原因と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

    ちなみに原因の対義語は”結果”なので覚えておきましょう。

     

     

    以上が「原因の読み方と意味、”げいいん”と”げんいん”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 原因の正しい読み方は「げんいん」で、「げいいん」「げーいん」は間違い。
    • 原因は「ある物事を引き起こすもとになること/その事柄」の意味。
    • 原因の類義語には、「起因・素因・誘因・要因」などがある。
    • 原因の対義語は”結果”。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ