装るの読み方と意味、「そうる」と「よそる」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

    さて日常的に使われるもので「装る」という言葉があります。

     

    この装るに用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    装るがどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは装るの読み方と意味、「そうる」と「よそる」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.装るの正しい読み方は「そうる」「よそる」?

     

    では装るの正しい読み方は、「そうる」「よそる」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、装るの正しい読み方は「よそる」になります

     

     

    装るの”装”は「よそお(う)」「よそ(う)」「そう」「しょう」と読むことができますが、装るは「よそる」と読むのが正しく、「そうる」と読むのは間違いです。

     

     

    次の章で装るの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.装るの意味と類義語について

     

    では装るの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず装るは「飲食物を器に盛ること」の意味として用いられています。

     

     

    装るを用いた例文としては、「ご飯を茶碗に装る」や、
    「味噌汁を装るためにお玉を使う」のような使い方で用いられています。

     

     

     

    また装るの類義語としては、「盛る(もる)・入れる(いれる)・溜める(ためる)・詰める(つめる)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても装ると意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「装るの読み方と意味、”そうる”と”よそる”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ