彷徨くの読み方と意味、「うろつく」と「ほうこうく」正しいのは?

 

さて日常的に使われるもので「彷徨く」という言葉があります。

 

この彷徨くに使用されている漢字は普段あまり見ることはなく、
どのような読み方なのか分からないという人も多いですよね。

 

そこでこのページでは彷徨くの読み方と意味、「うろつく」と「ほうこうく」どちらが正しいのかを解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.彷徨くの正しい読み方は「うろつく」「ほうこうく」?

 

では彷徨くの正しい読み方は、「うろつく」「ほうこうく」どちらなのかを見ていきましょう。

 

結論から言ってしまうと、彷徨くの正しい読み方は「うろつく」になります

 

彷徨くの”彷”は「ほう」、”徨”は「こう」と読むことができますが、彷徨くを「ほうこうく」と読むのは間違いです。

 

 

 

彷徨くの”彷”に「うろ」、”徨”にも「つ」という読み方はありませんが、彷徨くを「うろつく」と読んでいるのは、当て字によるものです。

 

「うろつく」という言葉の意味に、”彷徨”という言葉が持っている意味が合っていたため、”彷徨く”に「うろつく」という読み方が当てられました。

 

 

次の章で彷徨くの意味と類義語について解説していきます。

 

2.彷徨くの意味と類義語について

 

では彷徨くの意味と類義語について見ていきましょう。

 

まず彷徨くは「目的もなくあちこち歩き回ること。その辺りを行ったり来たりすること」の意味として用いられています。

 

 

彷徨くを用いた例文としては、「家の周りを彷徨く」や、
「暇なので街を彷徨く」のような使い方で用いられています。

 

 

 

また彷徨くの類義語としては、「徘徊(はいかい)・散歩(さんぽ)・放浪(ほうろう)・散策(さんさく)」などの言葉が挙げられます

 

どの言葉についても彷徨くと意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

 

 

以上が「彷徨くの読み方と意味、”うろつく”と”ほうこうく”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ