凡例の読み方と意味、「ぼんれい」と「はんれい」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「凡例」という漢字があります。

     

    この凡例に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    凡例がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは凡例の読み方と意味、「ぼんれい」と「はんれい」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.凡例の正しい読み方は「ぼんれい」「はんれい」?

     

    では凡例の正しい読み方は、「ぼんれい」「はんれい」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、凡例の正しい読み方は「はんれい」になります

     

    実は凡例の”凡”という字は「はん」だけでなく「ぼん」とも読めるのですが、
    凡例における正しい読み方は「はんれい」のみです

     

    凡例を「ぼんれい」と間違えて読んでしまう人も多いので、注意が必要です。

     

     

    また凡例(はんれい)のように「凡(はん)」が用いられている言葉は、調べても見つかりませんでした。

     

    日常的に使われるものに「凡(ぼん)」と読む言葉はたくさんあったので、
    凡例を「ぼんれい」と間違えて読んでしまう人が多いのも分かりますよね。

     

     

    次の章で凡例の意味について解説していきます。

     

    2.凡例の意味について

     

    では凡例の意味について見ていきましょう。

     

    まず凡例は「書物や地図の初めに、方針・使い方・読み方などを箇条書きに示したもの」の意味として用いられています。

     

    凡例を用いた例文としては、「この本では凡例は3ページ目に記されている」や、
    「辞書でも種類によって凡例の形式が異なる」のような使い方で用いられています。

     

     

    辞書であれば辞書内で様々な記号を用いていることが多いので、
    その意味を記号ごとに一覧として解説しているページなどが凡例です。

     

    他にも例えばエクセルで図やグラフを作成するときによく見ますが、
    凡例はその図やグラフにおける補助の役割をしています

     

     

    上図のようにグラフなどだけでは意味が分からない場合が多いですが、
    凡例を設けることによって、その図やグラフが何を表しているのかが分かりやすくなりますよね。

     

    凡例はこのように補助的な役割として用いられることが多いです。

     

     

    以上が「凡例の読み方と意味、”ぼんれい”と”はんれい”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 凡例の正しい読み方は「はんれい」で、「ぼんれい」は間違い。
    • 凡例は「書物や地図の初めに、方針・使い方・読み方などを箇条書きに示したもの」の意味。
    • 凡例は補助的な役割として用いられることが多い。

     

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