柔和の読み方と意味、「じゅうわ」と「にゅうわ」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「柔和」という言葉があります。

     

    この柔和に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    柔和がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは柔和の読み方と意味、「じゅうわ」と「にゅうわ」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.柔和の正しい読み方は「じゅうわ」「にゅうわ」?

     

    では柔和の正しい読み方は、「じゅうわ」「にゅうわ」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、柔和の正しい読み方は「にゅうわ」になります

     

    柔和の”柔”は「やわ(らかい)」「じゅう」「にゅう」と読むことができますが、柔和は「にゅうわ」と読むのが正しく、「じゅうわ」と読むのは間違いです。

     

     

    また柔和(にゅうわ)のように「柔(にゅう)」が用いられている言葉には、「柔弱(にゅうじゃく)・柔軟(にゅうなん)」があります。

     

    ※柔軟は”柔軟(じゅうなん)”と読むこともできます。

     

     

    次の章で柔和の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.柔和の意味と類義語について

     

    では柔和の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず柔和は「性質・態度・表情がやさしくおだやかなこと。また、そのさま」の意味として用いられています。

     

     

    柔和を用いた例文としては、「彼は柔和な顔つきをしている」や、
    「この店のお客さんは柔和な態度で接してくれる」のような使い方で用いられています。

     

     

     

    また柔和の類義語としては、「温厚(おんこう)・温和(おんわ)・寛厚(かんこう)・穏やか(おだやか)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても柔和と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「柔和の読み方と意味、”じゅうわ”と”にゅうわ”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ