全員の読み方と意味、「ぜんいん」と「ぜいいん」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「全員」という漢字があります。

     

    この全員に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    全員がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは全員の読み方と意味、「ぜんいん」と「ぜいいん」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.全員の正しい読み方は「ぜんいん」「ぜいいん」?

     

    では全員の正しい読み方は、「ぜんいん」「ぜいいん」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、全員の正しい読み方は「ぜんいん」になります

     

    全員の”全”の字には「全(ぜん)」「全(すべ)て」「全(まった)く」とは読めますが、
    「ぜい」とは読むことはできません。

     

    なので「ぜいいん」「ぜーいん」のように書いてしまう人もいますが、
    「ぜいいん」「ぜーいん」は間違いで、正しいのは「ぜんいん」なので注意しましょう

     

    ”全員”を発音するときは「ぜんいん」以外に聞こえるときも多いですが、
    しっかりと自分の中で「ぜんいん」だと理解できていれば特に問題はないでしょう。

     

     

    また全員(ぜんいん)のように「全(ぜん)」が用いられている言葉には、
    「全部(ぜんぶ)・安全(あんぜん)・健全(けんぜん)・全域(ぜんいき)」などがあります。

     

    次の章で全員の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.全員の意味と類義語について

     

    では全員の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず全員は「その集団におけるすべての人」の意味として用いられています。

     

    全員を用いた例文としては、「サッカー部の人は放課後、部室に全員集合」や、
    「明日の文化祭は全員参加するように」のような使い方で用いられています。

     

     

    また全員の類義語としては、「総勢(そうぜい)・満場(まんじょう)・総員(そういん)・万人(ばんにん)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても全員と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「全員の読み方と意味、”ぜんいん”と”ぜいいん”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 全員の正しい読み方は「ぜんいん」で、「ぜいいん」「ぜーいん」は間違い。
    • 全員は「その集団におけるすべての人」の意味。
    • 全員の類義語には、「総勢・満場・総員・万人」などがある。

     

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