厚労相の読み方と意味、「こうろうそう」と「こうろうしょう」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「厚労相」という言葉があります。

     

    この厚労相に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    厚労相がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは厚労相の読み方と意味、「こうろうそう」と「こうろうしょう」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.厚労相の正しい読み方は「こうろうそう」「こうろうしょう」?

     

    では厚労相の正しい読み方は、「こうろうそう」「こうろうしょう」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、厚労相の正しい読み方は「こうろうしょう」になります

     

    厚労相の”相”は「あい」「そう」「しょう」と読むことができますが、
    厚労相は「こうろうしょう」と読むのが正しく、「こうろうそう」と読むのは間違いです

     

     

    また厚労相(こうろうしょう)のように「相(しょう)」が用いられている言葉には、
    「首相(しゅしょう)・丞相(じょうしょう)・宰相(さいしょう)・相伴(しょうばん)」などがあります。

     

     

    次の章で厚労相の意味について解説していきます。

     

    2.厚労相の意味について

     

    では厚労相の意味について見ていきましょう。

     

    まず厚労相は「厚生労働大臣のこと」の意味として用いられています。

     

    厚生労働大臣というのは、”国務大臣で、厚生労働省の長のこと”を指します。

     

     

    厚生労働省(略して厚労省)は、”社会福祉、社会保障、公衆衛生および労働者の働く環境の整備、職業の確保などに関する仕事を担当する国の行政機関”になります。

     

    厚生労働省は2001年(平成13年)に、厚生省と労働省が統合して発足されました。

     

     

     

    ちなみに厚労省と厚労相はどちらも「こうろうしょう」と読みますが、
    厚労省は”国の行政機関のこと”、厚労相は”厚生労働大臣のこと”を指すため覚えておきましょう。

     

     

    以上が「厚労相の読み方と意味、”こうろうそう”と”こうろうしょう”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ