誤謬の読み方と意味、「ごびゅう」と「ごひょう」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われることはあまりないですが、「誤謬」という言葉があります。

     

    この誤謬に使用されている漢字(特に”謬”)は普段はあまり見ることはなく、
    どのような読み方なのか分からないという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは誤謬の読み方と意味、「ごびゅう」と「ごひょう」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.誤謬の正しい読み方は「ごびゅう」「ごひょう」?

     

    では誤謬の正しい読み方は、「ごびゅう」「ごひょう」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、誤謬の正しい読み方は「ごびゅう」になります

     

    誤謬の”謬”は「あやま(る)」「びゅう」と読むことはできますが、
    「ひょう」と読むことはできないので、誤謬を「ごひょう」と読むのは間違いです

     

     

     

    また誤謬(ごびゅう)のように「誤(ご)」が用いられている言葉には、
    「誤認(ごにん)・誤差(ごさ)・錯誤(さくご)・誤植(ごしょく)」などがあります。

     

    誤謬(ごびゅう)のように「謬(びゅう)」が用いられている言葉には、
    「謬説(びゅうせつ)・錯謬(さくびゅう)・謬見(びゅうけん)・謬伝(びゅうでん)」などがあります。

     

     

    次の章で誤謬の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.誤謬の意味と類義語について

     

    では誤謬の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず誤謬は「誤り。間違いのこと」の意味として用いられています。

     

     

    誤謬を用いた例文としては、「誤謬を犯す」や、
    「彼の誤謬を正す」のような使い方で用いられています。

     

     

     

    また誤謬の類義語としては、「誤認(ごにん)・誤解(ごかい)・過誤(かご)・錯誤(さくご)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても誤謬と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「誤謬の読み方と意味、”ごびゅう”と”ごひょう”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ