潜るの読み方と意味、「くぐる」と「もぐる」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「潜る」という言葉があります。

     

    この潜るに用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    潜るがどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは潜るの読み方と意味、「くぐる」と「もぐる」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.潜るの正しい読み方は「くぐる」「もぐる」?

     

    では潜るの正しい読み方は、「くぐる」「もぐる」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、潜るの正しい読み方は「くぐる」「もぐる」の両方になります

     

    潜るの”潜”は「ひそ(む)」「もぐ(る)」「くぐ(る)」「せん」と読むことができます。

     

     

    一般的には潜るは「もぐる」と読むことが多いです。

     

    ただ潜るは「くぐる」「もぐる」のどちらで読むかによって、意味が少し異なるので注意が必要です。

     

     

    次の章で潜るの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.潜るの意味と類義語について

     

    では潜るの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず潜る(くぐる)は「物の下や穴などを通り抜けること/水中にもぐること/危険なところを何とか通り抜けること」の意味として用いられています。

     

     

    潜るを「くぐる」と読むと上記のような意味になりますが、「もぐる」と読むと「水中に全身がすっかり隠れるように入り込むこと/物の下や間に入り込むこと/警察や世間から隠れひそむこと」の意味となります

     

    このように潜るは「くぐる」「もぐる」のどちらで読むかによって、意味が少し異なるので覚えておきましょう。

     

     

     

    潜るを用いた例文としては、「監視の目を潜(くぐ)る」や、
    「ほとぼりが冷めるまで地下に潜(もぐ)る」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「危険なところを何とか通り抜けること」の意味で、
    後者の例文は「警察や世間から隠れひそむこと」の意味で使用しています。

     

     

     

    また潜るの類義語としては、「潜水(せんすい)・浸水(しんすい)・隠れ蓑(かくれみの)・潜む(ひそむ)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても潜ると意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「潜るの読み方と意味、”くぐる”と”もぐる”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 潜るの正しい読み方は「くぐる」「もぐる」の両方。
    • 潜る(くぐる)は「物の下や穴などを通り抜けること/水中にもぐること/危険なところを何とか通り抜けること」の意味。
    • 潜る(もぐる)は「水中に全身がすっかり隠れるように入り込むこと/物の下や間に入り込むこと/警察や世間から隠れひそむこと」の意味。
    • 潜るの類義語には、「潜水・浸水・隠れ蓑・潜む」などがある。

     

     

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