至近の読み方と意味、「しきん」と「ちきん」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「至近」という言葉があります。

     

    この至近に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    至近がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは至近の読み方と意味、「しきん」と「ちきん」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.至近の正しい読み方は「しきん」「ちきん」?

     

    では至近の正しい読み方は、「しきん」「ちきん」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、至近の正しい読み方は「しきん」になります

     

    至近の”至”は「いた(る)」「し」と読むことはできますが、
    「ち」と読むことはできないので、至近を「ちきん」と読むのは間違いです。

     

     

    至近の”至(し)”という字は、”致(ち)”という字に少し似ているため注意が必要です。

     

     

     

    また至近(しきん)のように「至(し)」が用いられている言葉には、
    「必至(ひっし)・至極(しごく)・至急(しきゅう)・至高(しこう)」などがあります。

     

    至近(しきん)のように「近(きん)」が用いられている言葉には、
    「近郊(きんこう)・近況(きんきょう)・近代(きんだい)・接近(せっきん)」などがあります。

     

     

    次の章で至近の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.至近の意味と類義語について

     

    では至近の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず至近は「非常に近いこと」の意味として用いられています。

     

     

    至近を用いた例文としては、「至近距離からの攻撃」や、
    「事務所が家から至近で通勤が楽だ」のような使い方で用いられています。

     

     

     

    また至近の類義語としては、「間近(まぢか)・手近(てぢか)・身近(みぢか)・近所(きんじょ)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても至近と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「至近の読み方と意味、”しきん”と”ちきん”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ