尖塔の読み方と意味、「さんとう」と「せんとう」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「尖塔」という言葉があります。

     

    この尖塔に使用されている漢字(特に”尖”)は普段あまり見ることはなく、
    どのような読み方なのか分からないという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは尖塔の読み方と意味、「さんとう」と「せんとう」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.尖塔の正しい読み方は「さんとう」「せんとう」?

     

    では尖塔の正しい読み方は、「さんとう」「せんとう」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、尖塔の正しい読み方は「せんとう」になります

     

    尖塔の”尖”は「とが(る)」「せん」と読むことはできますが、
    「さん」と読むことはできないので、尖塔を「さんとう」と読むのは間違いです

     

     

     

    また尖塔(せんとう)のように「尖(せん)」が用いられている言葉には、
    「尖鋭(せんえい)・尖端(せんたん)・尖兵(せんぺい)・舌尖(ぜっせん)」などがあります。

     

    尖塔(せんとう)のように「塔(とう)」が用いられている言葉には、
    「堂塔(どうとう)・卵塔(らんとう)・石塔(せきとう)・金字塔(きんじとう)」などがあります。

     

     

    次の章で尖塔の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.尖塔の意味と類義語について

     

    では尖塔の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず尖塔は「頂上が尖(とが)って高く突き出た建物のこと」の意味として用いられています。

     

    尖塔は、ゴシック建築の様式などで多用されています。

     

     

     

    また尖塔の類義語としては、「鉄塔(てっとう)・灯台(とうだい)・斜塔(しゃとう)・金字塔(きんじとう)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても尖塔と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「尖塔の読み方と意味、”さんとう”と”せんとう”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ