食むの読み方と意味、「くむ」と「はむ」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「食む」という言葉があります。

     

    この食むに用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    食むがどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは食むの読み方と意味、「くむ」と「はむ」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.食むの正しい読み方は「くむ」「はむ」?

     

    では食むの正しい読み方は、「くむ」「はむ」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、食むの正しい読み方は「はむ」になります

     

     

    食むの”食”は「た(べる)」「く(う)」「は(む)」「しょく」と読むことができますが、食むは「はむ」と読むのが正しく、「くむ」と読むのは間違いです

     

     

    次の章で食むの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.食むの意味と類義語について

     

    では食むの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず食むは「口に物をくわえること。口を動かして食べること。また、飲むこと/給与を受けること」の意味として用いられています。

     

     

    食むを用いた例文としては、「牛が草を食む」や、
    「高給を食む」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「口に物をくわえること。口を動かして食べること。また、飲むこと」の意味で、後者の例文は「給与を受けること」の意味で使用しています。

     

     

     

    また食むの類義語としては、「咀嚼(そしゃく)・噛む(かむ)・啄む(ついばむ)・喫する(きっする)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても食むと意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「食むの読み方と意味、”くむ”と”はむ”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ