省みるの読み方と意味、「かえりみる」と「こころみる」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「省みる」という言葉があります。

     

    この省みるに用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    省みるがどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは省みるの読み方と意味、「かえりみる」と「こころみる」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.省みるの正しい読み方は「かえりみる」「こころみる」?

     

    では省みるの正しい読み方は、「かえりみる」「こころみる」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、省みるの正しい読み方は「かえりみる」になります

     

    省みるの”省”は「かえり(みる)」「はぶ(く)」「しょう」「せい」と読むことはできますが、「こころ(みる)」と読むことはできないので、省みるを「こころみる」と読むのは間違いです。

     

     

    「こころみる」というのは、”試みる”と書き表されるため注意が必要です。

     

     

    次の章で省みるの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.省みるの意味と類義語について

     

    では省みるの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず省みるは「自分のしたことを振り返り、その良し悪(あ)しを考えてみること。反省すること」の意味として用いられています。

     

     

    省みるを用いた例文としては、「自分の行動を省みる」や、
    「過去の言動を省みることで分かったこと」のような使い方で用いられています。

     

     

     

    また省みるの類義語としては、「改心(かいしん)・更生(こうせい)・悔悟(かいご)・改悛(かいしゅん)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても省みると意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「省みるの読み方と意味、”かえりみる”と”こころみる”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ