
結論から言ってしまうと、上り坂と下り坂の数は”どちらも同じ数”となります。
それはなぜかというと、坂というのはその人が進む方向によって上り坂にもなったり、下り坂にもなるからです。
上図のようにたとえ同じ坂だったとしても、進む方向によっては、
その坂は上り坂にもなるし、下り坂にもなるんですね。
このように上り坂か下り坂かは進む方向によって変わるだけなので、
上り坂と下り坂の数はどちらも同じ数ということになるというわけです。
上り坂と下り坂の数がどちらが多いのかは、引っ掛け問題としてもよく出されるので覚えておいてくださいね。
関連:よく使うけどちょっと難しい言葉や表現の一覧!(慣習、準拠、言わずもがな、明文化など)
以上が「上り坂と下り坂の数はどちらが多いのか知ってる?」でした。
これまで説明したことをまとめますと、
<覚えておきたい知識>
鉄火巻きの具材は?、クリスマス・イヴはいつ?など
哀悼、重複、出生、集荷など
(写真あり)カラーボックス、ACアダプターなど
(写真あり)メンマ、かんぴょう、マシュマロなど
(地図あり)軍艦島、淡路島、屋久島など
<豆知識>
(写真あり)カレーの容器、視力検査の器具など
<名前は知っているけどわからないもの>
(写真あり)アヒージョ、マリトッツォなど
(写真あり)磯(いそ)、沿道、郊外など
(写真あり)うなじ、くるぶし、土踏まずなど
<よく使う言葉>
慣習、準拠、言わずもがな、明文化など
慣習的、致命的、便宜的、作為的など
互換性、慢性、普遍性、必然性など
蛙化、明文化、マンネリ化、擬人化など