転けるの読み方と意味、「こける」と「ころける」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「転ける」という言葉があります。

     

    この転けるに用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    転けるがどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは転けるの読み方と意味、「こける」と「ころける」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.転けるの正しい読み方は「こける」「ころける」?

     

    では転けるの正しい読み方は、「こける」「ころける」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、転けるの正しい読み方は「こける」になります

     

     

    転けるの”転”は「ころ(ぶ)」「こ(ける)」「てん」と読むことができますが、転けるは「こける」と読むのが正しく、「ころける」と読むのは間違いです

     

     

    次の章で転けるの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.転けるの意味と類義語について

     

    では転けるの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず転けるは「転ぶこと。倒れること/映画や芝居(しばい)などの興行が当たらないまま終わること」の意味として用いられています。

     

    後者の意味というのは、つまり”客の入りが悪いこと”を意味しています。

     

     

     

    転けるを用いた例文としては、「石につまずいて転ける」や、
    「映画が転けて赤字になる」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「転ぶこと。倒れること」の意味で、
    後者の例文は「映画や芝居などの興行が当たらないまま終わること」の意味で使用しています。

     

     

     

    また転けるの類義語としては、「躓く(つまずく)・転倒(てんとう)・滑る(すべる)・頓挫(とんざ)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても転けると意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「転けるの読み方と意味、”こける”と”ころける”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ