伏兵の読み方と意味、「ふくへい」と「じょうへい」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「伏兵」という言葉があります。

     

    この伏兵に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    伏兵がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは伏兵の読み方と意味、「ふくへい」と「じょうへい」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.伏兵の正しい読み方は「ふくへい」「じょうへい」?

     

    では伏兵の正しい読み方は、「ふくへい」「じょうへい」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、伏兵の正しい読み方は「ふくへい」になります

     

    伏兵の”伏”は「ふ(せる)」「ふく」と読むことはできますが、
    「じょう」と読むことはできないので、伏兵を「じょうへい」と読むのは間違いです。

     

     

    伏兵の”伏(ふく)”という字は、”状(じょう)”という字に似ているため注意が必要です。

     

     

     

    また伏兵(ふくへい)のように「伏(ふく)」が用いられている言葉には、
    「伏線(ふくせん)・起伏(きふく)・降伏(こうふく)・伏流(ふくりゅう)」などがあります。

     

    伏兵(ふくへい)のように「兵(へい)」が用いられている言葉には、
    「傭兵(ようへい)・兵士(へいし)・白兵(はくへい)・兵術(へいじゅつ)」などがあります。

     

     

    次の章で伏兵の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.伏兵の意味と類義語について

     

    では伏兵の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず伏兵は「不意に敵を襲うために、待ち伏せしている軍勢のこと/予期しないときに現れ、立ちはだかる人物や障害のこと」の意味として用いられています。

     

     

    伏兵を用いた例文としては、「伏兵を配置する」や、
    「思わぬ伏兵が現れる」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「不意に敵を襲うために、待ち伏せしている軍勢のこと」の意味で、後者の例文は「予期しないときに現れ、立ちはだかる人物や障害のこと」の意味で使用しています。

     

     

     

    また伏兵の類義語としては、「要撃(ようげき)・奇襲(きしゅう)・鶴首(かくしゅ)・迎撃(げいげき)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても伏兵と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「伏兵の読み方と意味、”ふくへい”と”じょうへい”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ