このページの先頭へ

昏いの読み方と意味、「くらい」と「こんい」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「昏い」という言葉があります。

     

    この昏いに使用されている漢字は普段あまり見ることはなく、
    どのような読み方なのか分からないという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは昏いの読み方と意味、「くらい」と「こんい」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.昏いの正しい読み方は「くらい」「こんい」?

     

    では昏いの正しい読み方は、「くらい」「こんい」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、昏いの正しい読み方は「くらい」になります

     

     

    昏いの”昏”は「くら(い)」「く(れ)」「こん」と読むことができますが、
    昏いは「くらい」と読むのが正しく、「こんい」と読むのは間違いです

     

     

    次の章で昏いの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.昏いの意味と類義語について

     

    では昏いの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず昏いは「光が少なく、物がよく見えないこと/陰気(いんき)であること/その方面・分野の知識が乏(とぼ)しいこと」の意味として用いられています。

     

    陰気というのは、”気分や雰囲気などが晴れないこと”を意味します。

     

     

    「くらい」は一般的には”暗い”と書き表されますが、この”暗い”という言葉には上記の”昏い”の意味も含まれています。

     

     

     

    昏いを用いた例文としては、「彼は性格が昏い」や、
    「彼女は政治に昏い」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「陰気であること」の意味で、
    後者の例文は「その方面・分野の知識が乏しいこと」の意味で使用しています。

     

     

     

    また昏いの類義語としては、「暗闇(くらやみ)・真っ暗(まっくら)・無明(むみょう)・疎い(うとい)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても昏いと意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「昏いの読み方と意味、”くらい”と”こんい”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ