拠るの読み方と意味、「よる」と「きょる」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「拠る」という言葉があります。

     

    この拠るに用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    拠るがどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは拠るの読み方と意味、「よる」と「きょる」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.拠るの正しい読み方は「よる」「きょる」?

     

    では拠るの正しい読み方は、「よる」「きょる」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、拠るの正しい読み方は「よる」になります

     

     

    拠るの”拠”は「よ(る)」「きょ」「こ」と読むことができますが、
    拠るは「よる」と読むのが正しく、「きょる」と読むのは間違いです

     

     

    次の章で拠るの意味と類義語について解説していきます。

     

    2.拠るの意味と類義語について

     

    では拠るの意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず拠るは「根拠(こんきょ)とすること/立てこもること。根城(ねじろ)とすること」の意味として用いられています。

     

     

    拠るを用いた例文としては、「法律の定めるところに拠る」や、
    「城塞に拠って戦う」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「根拠とすること」の意味で、
    後者の例文は「立てこもること。根城とすること」の意味で使用しています。

     

     

     

    また拠るの類義語としては、「準拠(じゅんきょ)・依拠(いきょ)・因る(よる)・則る(のっとる)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても拠ると意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「拠るの読み方と意味、”よる”と”きょる”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ