このページでは啀むの読み方と意味、「いがむ」と「はにかむ」どちらが正しいのかを解説しています。

 

 

 

1.啀むの正しい読み方は「いがむ」「はにかむ」?

 

結論から言ってしまうと、啀むの正しい読み方は「いがむ」になります

 

啀むの”啀”は「いが(む)」「がい」と読むことはできますが、
「はにか(む)」と読むことはできないので、啀むを「はにかむ」と読むのは間違いです。

 

 

「はにかむ」というのは、”含羞む”と書き表されるため注意が必要です。

 

次の章で啀むの意味について解説していきます。

 

2.啀むの意味について

 

啀むは「動物が牙を剥(む)いて噛みつこうとすること/(転じて)人が噛みつくように怒鳴(どな)りたてること」の意味として用いられています。

 

 

啀むを用いた例文としては、「彼を見て犬が啀む」や、
「誰にでも啀みかかるのはやめろ」のような使い方で用いられています。

 

前者の例文は「動物が牙を剥いて噛みつこうとすること」の意味で、
後者の例文は「人が噛みつくように怒鳴りたてること」の意味で使用しています。

 

 

以上が「啀むの読み方と意味、”いがむ”と”はにかむ”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ

これまで説明したことをまとめますと、

  • 啀むの正しい読み方は「いがむ」で、「はにかむ」は間違い。
  • 啀むは「動物が牙を剥いて噛みつこうとすること/(転じて)人が噛みつくように怒鳴りたてること」の意味。

 

 

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