さて日常的に使われるもので「諦める」という言葉があります。

 

この諦めるに用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
諦めるがどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

 

そこでこのページでは諦めるの読み方と意味、「しめる」と「あきらめる」どちらが正しいのかを解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.諦めるの正しい読み方は「しめる」「あきらめる」?

 

では諦めるの正しい読み方は、「しめる」「あきらめる」どちらなのかを見ていきましょう。

 

結論から言ってしまうと、諦めるの正しい読み方は「あきらめる」になります

 

諦めるの”諦”は「あきら(める)」「てい」「たい」と読むことができますが、
「し(める)」と読むことはできないので、諦めるを「しめる」と読むのは間違いです。

 

 

「しめる」というのは、”締める”と書き表されるため注意が必要です。

 

 

次の章で諦めるの意味と類義語について解説していきます。

 

2.諦めるの意味と類義語について

 

では諦めるの意味と類義語について見ていきましょう。

 

まず諦めるは「見込みがないと知って、途中でやめること。悪い状態を仕方のないものとして受け入れること」の意味として用いられています。

 

 

諦めるを用いた例文としては、「試験の合格は諦める」や、
「諦めるのもひとつの選択肢だ」のような使い方で用いられています。

 

 

 

また諦めるの類義語としては、「断念(だんねん)・白旗(しろはた)・降参(こうさん)・見限る(みかぎる)」などの言葉が挙げられます

 

どの言葉についても諦めると意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

 

 

以上が「諦めるの読み方と意味、”しめる”と”あきらめる”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ

これまで説明したことをまとめますと、

  • 諦めるの正しい読み方は「あきらめる」で、「しめる」は間違い。
  • 諦めるは「見込みがないと知って、途中でやめること。悪い状態を仕方のないものとして受け入れること」の意味。
  • 諦めるの類義語には、「断念・白旗・降参・見限る」などがある。

 

 

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