流浪の読み方と意味、「るろう」と「りゅうろう」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「流浪」という言葉があります。

     

    この流浪に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    流浪がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは流浪の読み方と意味、「るろう」と「りゅうろう」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.流浪の正しい読み方は「るろう」「りゅうろう」?

     

    では流浪の正しい読み方は、「るろう」「りゅうろう」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、流浪の正しい読み方は「るろう」になります

     

    流浪の”流”は「なが(れる)」「りゅう」「る」と読むことができますが、
    流浪は「るろう」と読むのが正しく、「りゅうろう」と読むのは間違いです

     

     

     

    また流浪(るろう)のように「流(る)」が用いられている言葉には、
    「遠流(おんる)・流転(るてん)・流罪(るざい)・流布(るふ)」などがあります。

     

    流浪(るろう)のように「浪(ろう)」が用いられている言葉には、
    「浪人(ろうにん)・浪費(ろうひ)・浪士(ろうし)・波浪(はろう)」などがあります。

     

     

    次の章で流浪の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.流浪の意味と類義語について

     

    では流浪の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず流浪は「住むところを定めず、彷徨(さまよ)い歩くこと」の意味として用いられています。

     

     

    流浪を用いた例文としては、「各地を流浪する人々」や、
    「流浪の身でありながら親となる」のような使い方で用いられています。

     

     

     

    また流浪の類義語としては、「放浪(ほうろう)・流離(さすらい)・浮浪(ふろう)・徘徊(はいかい)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても流浪と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「流浪の読み方と意味、”るろう”と”りゅうろう”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ