黙示録の読み方と意味、「もくしろく」と「もくじろく」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「黙示録」という言葉があります。

     

    この黙示録に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    黙示録がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは黙示録の読み方と意味、「もくしろく」と「もくじろく」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.黙示録の正しい読み方は「もくしろく」「もくじろく」?

     

    では黙示録の正しい読み方は、「もくしろく」「もくじろく」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、黙示録の正しい読み方は「もくしろく」になります

     

    黙示録の”示”という字は「しめ(す)」「し」「じ」と読むことができますが、
    黙示録は「もくしろく」と読むのが正しく、「もくじろく」と読むのは間違いです

     

     

     

    また黙示録(もくしろく)のように「示(し)」が用いられている言葉には、
    「図示(ずし)・示唆(しさ)・黙示(もくし)・諭示(ゆし)」などがあります。

     

     

    次の章で黙示録の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.黙示録の意味と類義語について

     

    では黙示録の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず黙示録は「新約聖書の最後の一書のこと/(転じて)破滅的な状況や世界の終末などを示したもののこと」の意味として用いられています。

     

    西暦95年頃、ローマの迫害下にある小アジアの諸教会のキリスト教信者に激励と警告を与えるために書かれた文書で、この世の終末と最後の審判、キリストの再臨と神の国の到来などが描かれています。

     

     

     

    また黙示録の類義語としては、「落日(らくじつ)・終世(しゅうせい)・衰亡(すいぼう)・世紀末(せいきまつ)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても黙示録と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「黙示録の読み方と意味、”もくしろく”と”もくじろく”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 黙示録の正しい読み方は「もくしろく」で、「もくじろく」は間違い。
    • 黙示録は「新約聖書の最後の一書のこと/(転じて)破滅的な状況や世界の終末などを示したもののこと」の意味。
    • 黙示録の類義語には、「落日・終世・衰亡・世紀末」などがある。

     

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