羅針盤の読み方と意味、「コンパス」と「らしんばん」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「羅針盤」という言葉があります。

     

    この羅針盤に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    羅針盤がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは羅針盤の読み方と意味、「コンパス」と「らしんばん」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.羅針盤の正しい読み方は「コンパス」「らしんばん」?

     

    では羅針盤の正しい読み方は、「コンパス」「らしんばん」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、羅針盤の正しい読み方は「らしんばん」になります

     

    羅針盤の”羅”は「ら」、”針”は「はり」「しん」、”盤”は「ばん」と読むことができます。

     

    羅針盤は「らしんばん」と読むのが正しく、「コンパス」と読むのは間違いです。

     

     

     

    また「コンパス」は漢字にすると、”円規(コンパス、えんき)”と書き表されます

     

    ただ円規と書いて「コンパス」と読んだ場合は、”円などを描くのに用いる道具のこと”を指すため覚えておきましょう。

     

     

    次の章で羅針盤の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.羅針盤の意味と類義語について

     

    では羅針盤の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず羅針盤は「磁石の針が南北を指すことを利用して、船舶や航空機の方位を測る用具のこと」の意味として用いられています。

     

    羅針盤を用いた例文としては、「羅針盤だけを頼りに進む」や、
    「羅針盤が壊れてどうすることもできない」のような使い方で用いられています。

     

     

     

    また羅針盤の類義語としては、「方位磁針(ほういじしん)・針盤(しんばん)・磁石盤(じしゃくばん)・裏針(うらはり)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても羅針盤と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「羅針盤の読み方と意味、”コンパス”と”らしんばん”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 羅針盤の正しい読み方は「らしんばん」で、「コンパス」は間違い。
    • 羅針盤は「磁石の針が南北を指すことを利用して、船舶や航空機の方位を測る用具のこと」の意味。
    • 羅針盤の類義語には、「方位磁針・針盤・磁石盤・裏針」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ