牛頭の読み方と意味、「ごず」と「ぎゅうとう」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「牛頭」という漢字があります。

     

    この牛頭に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    牛頭がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは牛頭の読み方と意味、「ごず」と「ぎゅうとう」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.牛頭の正しい読み方は「ごず」「ぎゅうとう」?

     

    では牛頭の正しい読み方は、「ごず」「ぎゅうとう」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、牛頭の正しい読み方は「ごず」になります

     

    牛頭の”牛”は「ぎゅう」「ご」、”頭”は「とう」「ず」と読むことができますが、
    牛頭は「ごず」と読むのが正しく、「ぎゅうとう」と読むのは間違いです

     

    牛頭の”牛”という字は普段は「ぎゅう」と読むことがほとんどですが、「ご」という読み方もすることができます。

     

     

    また牛頭(ごず)のように「牛(ご)」が用いられている言葉は、
    牛頭の他には「牛蒡(ごぼう)」しか見つけることができませんでした。

     

    牛頭(ごず)のように「頭(ず)」が用いられている言葉には、
    「頭重(ずおも)・頭巾(ずきん)・頭痛(ずつう)・頭脳(ずのう)」などがあります。

     

     

    次の章で牛頭の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.牛頭の意味と類義語について

     

    では牛頭の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず牛頭は「地獄にいるとされる、頭が牛、体が人間の形をしている獄卒のこと」の意味として用いられています。

     

    牛頭を用いた例文としては、「牛頭(ごず)と馬頭(めず)」や、
    「牛頭という怪物」のような使い方で用いられています。

     

     

    また牛頭の類義語としては、「馬頭(めず)・妖怪(ようかい)・魔物(まもの)・怪物(かいぶつ)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても牛頭と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「牛頭の読み方と意味、”ごず”と”ぎゅうとう”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 牛頭の正しい読み方は「ごず」で、「ぎゅうとう」は間違い。
    • 牛頭は「地獄にいるとされる、頭が牛、体が人間の形をしている獄卒のこと」の意味。
    • 牛頭の類義語には、「馬頭・妖怪・魔物・怪物」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ