肋木の読み方と意味、「ろくぼく」と「ろくもく」正しいのは?

 

さて日常的に使われるもので「肋木」という言葉があります。

 

この肋木に使用されている漢字(特に”肋”)は普段あまり見ることはなく、
どのような読み方なのか分からないという人も多いですよね。

 

そこでこのページでは肋木の読み方と意味、「ろくぼく」と「ろくもく」どちらが正しいのかを解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.肋木の正しい読み方は「ろくぼく」「ろくもく」?

 

では肋木の正しい読み方は、「ろくぼく」「ろくもく」どちらなのかを見ていきましょう。

 

結論から言ってしまうと、肋木の正しい読み方は「ろくぼく」になります

 

肋木の”肋”は「あばら」「ろく」、”木”は「き」「もく」「ぼく」と読むことができますが、肋木は「ろくぼく」と読むのが正しく、「ろくもく」と読むのは間違いです

 

 

 

また肋木(ろくぼく)のように「肋(ろく)」が用いられている言葉には、
「肋膜(ろくまく)・鶏肋(けいろく)・中肋(ちゅうろく)・肋椎(ろくつい)」などがあります。

 

肋木(ろくぼく)のように「木(ぼく)」が用いられている言葉には、
「土木(どぼく)・木石(ぼくせき)・伐木(ばつぼく)・木鐸(ぼくたく)」などがあります。

 

 

次の章で肋木の意味と類義語について解説していきます。

 

2.肋木の意味と類義語について

 

では肋木の意味と類義語について見ていきましょう。

 

まず肋木は「体操用具のひとつで、縦木に多くの横木を肋骨状に固定したもの」の意味として用いられています。

 

 

肋木を用いた例文としては、「肋木の横木につかまる」や、
「肋木を用いて懸垂をする」のような使い方で用いられています。

 

 

 

また肋木の類義語としては、「跳び箱(とびばこ)・鉄棒(てつぼう)・平均台(へいきんだい)・鞍馬(あんば)」などの言葉が挙げられます

 

どの言葉についても肋木と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

 

 

以上が「肋木の読み方と意味、”ろくぼく”と”ろくもく”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ