風土記の読み方と意味、「ふどき」と「ふうどき」正しいのは?

 

さて日常的に使われるもので「風土記」という言葉があります。

 

この風土記に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
風土記がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

 

そこでこのページでは風土記の読み方と意味、「ふどき」と「ふうどき」どちらが正しいのかを解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.風土記の正しい読み方は「ふどき」「ふうどき」?

 

では風土記の正しい読み方は、「ふどき」「ふうどき」どちらなのかを見ていきましょう。

 

結論から言ってしまうと、風土記の正しい読み方は「ふどき」「ふうどき」の両方になります

 

風土記の”風”は「かぜ」「ふう」「ふ」と読むことができます。

 

 

ただ一般的には風土記は「ふどき」と読むことがほとんどです。

 

 

 

また風土記(ふどき)のように「風(ふ)」が用いられている言葉には、「風呂(ふろ)・風情(ふぜい)・被風(ひふ)」などがあります。

 

風土記(ふうどき)のように「風(ふう)」が用いられている言葉には、
「台風(たいふう)・和風(わふう)・強風(きょうふう)・風鎮(ふうちん)」などがあります。

 

 

次の章で風土記の意味と類義語について解説していきます。

 

2.風土記の意味と類義語について

 

では風土記の意味と類義語について見ていきましょう。

 

まず風土記は「地方別にその風土・文化などについて記した書物のこと」の意味として用いられています。

 

 

風土記を用いた例文としては、「出雲国の風土記を調べる」や、
「一部の風土記が残存している」のような使い方で用いられています。

 

 

 

また風土記の類義語としては、「伝記(でんき)・郷土史(きょうどし)・古事記(こじき)・史書(ししょ)」などの言葉が挙げられます

 

どの言葉についても風土記と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

 

 

以上が「風土記の読み方と意味、”ふどき”と”ふうどき”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ