碍子の読み方と意味、「がいし」と「とくし」正しいのは?

 

さて日常的に使われることはあまりないですが、「碍子」という言葉があります。

 

この碍子に使用されている漢字(特に”碍”)は普段あまり見ることはなく、
どのような読み方なのか分からないという人も多いですよね。

 

そこでこのページでは碍子の読み方と意味、「がいし」と「とくし」どちらが正しいのかを解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.碍子の正しい読み方は「がいし」「とくし」?

 

では碍子の正しい読み方は、「がいし」「とくし」どちらなのかを見ていきましょう。

 

結論から言ってしまうと、碍子の正しい読み方は「がいし」になります

 

碍子の”碍”は「がい」「げ」と読むことはできますが、「とく」と読むことはできないので、碍子を「とくし」と読むのは間違いです。

 

 

碍子の”碍(がい)”という字は、”得(とく)”という字に似ているため注意が必要です。

 

 

 

また碍子(がいし)のように「碍(がい)」が用いられている言葉には、
「妨碍(ぼうがい)・碍管(がいかん)・阻碍(そがい)・障碍(しょうがい)」などがあります。

 

碍子(がいし)のように「子(し)」が用いられている言葉には、
「子弟(してい)・子息(しそく)・子宮(しきゅう)・子音(しいん)」などがあります。

 

 

次の章で碍子の意味について解説していきます。

 

2.碍子の意味について

 

では碍子の意味について見ていきましょう。

 

まず碍子は「電線を絶縁し支持するために鉄塔や電柱などに取り付ける器具のこと」の意味として用いられています。

 

 

一般的に碍子というのは、陶磁器やプラスチックなどで作られています。

 

 

以上が「碍子の読み方と意味、”がいし”と”とくし”正しいのは?」でした。

 

 

3.まとめ