四君子の読み方と意味、「しくんし」と「よんくんし」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「四君子」という漢字があります。

     

    この四君子に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    四君子がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは四君子の読み方と意味、「しくんし」と「よんくんし」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

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    1.四君子の正しい読み方は「しくんし」「よんくんし」?

     

    では四君子の正しい読み方は、「しくんし」「よんくんし」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、四君子の正しい読み方は「しくんし」になります

     

    四君子の”四”という字は「よん」「し」と読むことができますが、
    四君子は「しくんし」と読むのが正しく、「よんくんし」と読むのは間違いです

     

     

    また四君子(しくんし)のように「四(し)」が用いられている言葉には、
    「四囲(しい)・四海(しかい)・四聖(しせい)・四肢(しし)」などがあります。

     

    四君子(しくんし)のように「君(くん)」が用いられている言葉には、
    「貴君(きくん)・君臣(くんしん)・君主(くんしゅ)・君命(くんめい)」などがあります。

     

    四君子(しくんし)のように「子(し)」が用いられている言葉には、
    「子孫(しそん)・子弟(してい)・子息(しそく)・分子(ぶんし)」などがあります。

     

     

    次の章で四君子の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.四君子の意味と類義語について

     

    では四君子の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず四君子は「中国・日本の絵画で、梅・菊(きく)・蘭(らん)・竹の総称のこと」の意味として用いられています。

     

    気品に満ち、風格があるところから君子(くんし)にたとえて付けられた名称です。

     

    君子というのは、”人格が立派な人・品位の高い人のこと”を意味します。

     

     

    また四君子の類義語としては、「四聖(しせい)・四天王(してんのう)・四花(しか)・四清(しせい)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても四君子と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「四君子の読み方と意味、”しくんし”と”よんくんし”正しいのは?」でした。

     

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    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 四君子の正しい読み方は「しくんし」で、「よんくんし」は間違い。
    • 四君子は「中国・日本の絵画で、梅・菊・蘭・竹の総称のこと」の意味。
    • 四君子の類義語には、「四聖・四天王・四花・四清」などがある。

     

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