さて時計回りと反時計回りという言葉を聞いたことがあると思います。

 

これらの2つの言葉はそれぞれどの方向に回るのかを示しています。

 

一度しっかりと理解して覚えてしまえば簡単なのですが、
「左回り・右回りのどっちだっけ?」と悩んでしまうことも多いですよね。

 

そこでこのページでは時計回りと反時計回りとは?
またそれぞれ左回り・右回りどっちなのかを簡単に解説します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.時計回りと反時計回りとは?左回り・右回りどっち?

 

では時計回りと反時計回りとは何か見ていきましょう。

 

まず時計回りとは時計の針が移動する向きに回ることで、
反時計回りとは時計の針が移動する向きと反対に回ることを指します

 

名前通りなので意味については簡単に想像できますよね。

 

 

ここで問題なのが時計の針がどっちの方向に移動していたかということです。

 

時計の針がどちらに移動していたか覚えていなければ、
時計回りや反時計回りと言われてもどの方向に回れば良いのか分かりませんよね。

 

なので時計回りと反時計回りがどっちの方向に回るのか結論から言ってしまうと、
時計回りは右回り、反時計回りは左回りになります。

 

図にして表すと下のようになります。

 

 

普通であれば時計の針が移動する順番(時計回り)は、
12時→1時→2時→3時→4時→・・・・→11時→12時 なので右回り。

 

そして時計の針が反対に移動するときの順番(反時計回り)は、
12時→11時→10時→9時→・・・・・→1時→12時 になるので左回りです。

 

 

また自分の進行方向に対して、時計回り・反時計回りで移動する場合も同じように考えます。

 

 

上図のように自分の進行方向の右側に回るのであれば時計回りで、
進行方向の左側に回るのであれば反時計回りということになります

 

 

ちなみに時計回り・反時計回りという言葉を使用するときに、
”時計回り”ではなく”時計周り”と誤った漢字で使ってしまう人がいます。

 

 

”時計周り”と使用すると時計の周辺というような意味になってしまうので、
本来の”時計回り”の意味とは異なる意味になってしまうので注意が必要です。

 

 

以上が「時計回りと反時計回りとは?左回り・右回りはどっちなのか?」でした。

 

 

2.まとめ