一丸の読み方と意味、「いちがん」と「ひとまる」正しいのは?

  • ギモン雑学 TOP
  • 賢くなるための知恵
  • カテゴリー
  •  

     

    さて日常的に使われるもので「一丸」という漢字があります。

     

    この一丸に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    一丸がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは一丸の読み方と意味、「いちがん」と「ひとまる」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

    スポンサーリンク

     

     

    1.一丸の正しい読み方は「いちがん」「ひとまる」?

     

    では一丸の正しい読み方は、「いちがん」「ひとまる」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、一丸の正しい読み方は「いちがん」になります

     

    一丸の”一”は「いち」「ひと」、”丸”は「まる」「がん」と読むことができますが、
    一丸は「いちがん」と読むのが正しく、「ひとまる」と読むのは間違いです

     

     

    また一丸(いちがん)のように「一(いち)」が用いられている言葉には、
    「一応(いちおう)・一同(いちどう)・一期(いちご)・一巡(いちじゅん)」などがあります。

     

    一丸(いちがん)のように「丸(がん)」が用いられている言葉には、
    「丸薬(がんやく)・砲丸(ほうがん)・弾丸(だんがん)・睾丸(こうがん)」などがあります。

     

     

    次の章で一丸の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.一丸の意味と類義語について

     

    では一丸の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず一丸は「一つの塊(かたまり)のこと。一つにまとまること」の意味として用いられています。

     

    一丸を用いた例文としては、「全員一丸となって戦う」や、
    「一丸となっても太刀打ちできない」のような使い方で用いられています。

     

     

    また一丸の類義語としては、「連合(れんごう)・結束(けっそく)・団結(だんけつ)・集団(しゅうだん)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても一丸と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「一丸の読み方と意味、”いちがん”と”ひとまる”正しいのは?」でした。

     

    スポンサーリンク

     

    3.まとめ

    これまで説明したことをまとめますと、

    • 一丸の正しい読み方は「いちがん」で、「ひとまる」は間違い。
    • 一丸は「一つの塊のこと。一つにまとまること」の意味。
    • 一丸の類義語には、「連合・結束・団結・集団」などがある。

     

     このエントリーをはてなブックマークに追加 

     

    こちらもお勧め!

     

    関連ページ