目途の読み方と意味、「もくと」と「めど」正しいのは?

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    さて日常的に使われるもので「目途」という言葉があります。

     

    この目途に用いられている漢字自体はさほど難しくないですが、
    目途がどの読み方なのか悩んだことがあるという人も多いですよね。

     

    そこでこのページでは目途の読み方と意味、「もくと」と「めど」どちらが正しいのかを解説します。

     

    どうぞご覧ください。

     

     

     

    1.目途の正しい読み方は「もくと」「めど」?

     

    では目途の正しい読み方は、「もくと」「めど」どちらなのかを見ていきましょう。

     

    結論から言ってしまうと、目途の正しい読み方は「もくと」になります

     

    目途の”目”は「め」「もく」、”途”は「と」と読むことができますが、
    目途は「もくと」と読むのが正しく、「めど」と読むのは間違いです。

     

     

    「めど」というのは、”目処(めど)”と書き表されるため注意が必要です。

     

     

     

    また目途(もくと)のように「目(もく)」が用いられている言葉には、
    「目視(もくし)・五目(ごもく)・反目(はんもく)・項目(こうもく)」などがあります。

     

    目途(もくと)のように「途(と)」が用いられている言葉には、
    「別途(べっと)・途中(とちゅう)・前途(ぜんと)・途端(とたん)」などがあります。

     

     

    次の章で目途の意味と類義語について解説していきます。

     

    2.目途の意味と類義語について

     

    では目途の意味と類義語について見ていきましょう。

     

    まず目途は「目当て。目的のこと/目標のこと」の意味として用いられています。

     

     

    目途を用いた例文としては、「貯金の目途を明らかにする」や、
    「来年を目途に完工とする」のような使い方で用いられています。

     

    前者の例文は「目当て。目的のこと」の意味で、
    後者の例文は「目標のこと」の意味で使用しています。

     

     

     

    また目途の類義語としては、「目処(めど)・目星(めぼし)・方針(ほうしん)・予定(よてい)」などの言葉が挙げられます

     

    どの言葉についても目途と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。

     

     

    以上が「目途の読み方と意味、”もくと”と”めど”正しいのは?」でした。

     

     

    3.まとめ